パウンド型でりんごのケーキ

りんごたっぷりのケーキです。サラダ油を使用し、フワフワの仕上がりです。パウンドケーキというよりシフォンケーキ寄りだと思います。りんごだけ買ってくれば、あとは家にありそうな材料です。
このレシピの生い立ち
りんごたっぷり2個入ったパウンドケーキが焼きたくて作りました。
今回は「ふわふわバージョン」ということで、パウンドケーキと呼ぶにはふわふわすぎたため「パウンド型で~」というタイトルにしてあります。今度はしっとりバージョンを焼きたいな。
パウンド型でりんごのケーキ
りんごたっぷりのケーキです。サラダ油を使用し、フワフワの仕上がりです。パウンドケーキというよりシフォンケーキ寄りだと思います。りんごだけ買ってくれば、あとは家にありそうな材料です。
このレシピの生い立ち
りんごたっぷり2個入ったパウンドケーキが焼きたくて作りました。
今回は「ふわふわバージョン」ということで、パウンドケーキと呼ぶにはふわふわすぎたため「パウンド型で~」というタイトルにしてあります。今度はしっとりバージョンを焼きたいな。
作り方
- 1
りんごは厚さ5mm程度のいちょう切りにし、塩水にひたす。水切りしたリンゴを皿に移し、ラップをかけてレンジ(600w)で5分ほど加熱する。★写真は木べらですが、ゴムべらにしておくと、⑧で再利用でき洗い物が一つ減ります。
- 2
①をできるだけ水切りする。 ◆
写真はざるにクッキングペーパーを敷き、水分をとろうとしているところです。フィリングが重いので水切りは大切。 - 3
水を切ったりんごと薄力粉(フィリング用)をあえる。 ★①で使った皿とへらを洗わないでおいて、ここで利用。
- 4
突然ですが、オーブンを180℃に予熱しはじめ、焼き型の用意。パウンド型にあわせて紙を切ったり、バターを塗ったりする手間をはぶきます。クッキングシートを型の長い方の辺と同じ長さ(だいたい)で切り、写真のように入れます。
- 5
種を作ります。薄力粉とベーキングパウダーを用意します。★あとで合わせてふるうので、同じ器で用意し、軽くまぜておくと便利です。写真のスプーンはベーキングパウダーを計ったあとのものを活用。
- 6
大きめのボウルで卵をほぐし、次にサラダ油を加えまぜます。更に砂糖を加え、まぜます。★デジタル計に作業中のボウル&泡立て器をのせ、目盛りをゼロにもどして砂糖を計り加えると洗い物マイナス1。
- 7
⑤の粉をふるいながら一度に加えます。
★大きめのボウルの中に小さいふるいを入れてカシャカシャすれば、洗い物マイナス1。 - 8
⑦を泡立て器でダマができないようにまぜます。次に、泡立て器をゴムべらに持ち替え、③のりんごを加えて混ぜます。
- 9
⑧を④の型に流し入れ、予熱していたオーブンで40分ほど焼きます。◆私のオーブンレンジの取説にはパウンドケーキを45~50分で焼くレシピが載っていたので、45分で焼きました。竹串を刺してくっつかなければいいのです。
- 10
焼き上がったら、オーブンから出し、そのままあら熱をとります。あら熱が取れたら、④で紙を敷かなかった側面を竹串やスパチュラではがし、外に出ている紙を引き上げるときれいに型からはずせます。
- 11
【完成】写真はシナモンパウダーをかけて。シナモン好きも苦手な人も一緒に楽しめますように。
コツ・ポイント
①で、りんごは習慣的に色止めで塩水につけました。レモン汁でも、何もしないで茶色くなってもいいと思います。
バター品薄の世相を反映してサラダ油で作ったら、ふわふわ軽い仕上がりになりました。
レシピをお読みになるとバレバレですが、私は洗い物削減に全力を注いでいます(笑) ★←の印の数ほど洗い物は減っています。だって台所せまいんだもの(拙頁表紙参照)。
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