ホタテの漬けと炊き込み丼

ただのづけ丼ではありません。普通なら捨てる部分をダシの素にして炊き込みご飯を作り、上にホタテのづけとサーモンの漬けを載せました。究極のづけ丼です。マグロでも何でも漬けにして載せちゃいましょう。
このレシピの生い立ち
サンマ飯からの発展です。ホタテはづけにした方が身が引き締まって美味しいのです。ぜひお試し下さい。ご飯とづけをそれぞれ単品としてもいいと思います。
ホタテの漬けと炊き込み丼
ただのづけ丼ではありません。普通なら捨てる部分をダシの素にして炊き込みご飯を作り、上にホタテのづけとサーモンの漬けを載せました。究極のづけ丼です。マグロでも何でも漬けにして載せちゃいましょう。
このレシピの生い立ち
サンマ飯からの発展です。ホタテはづけにした方が身が引き締まって美味しいのです。ぜひお試し下さい。ご飯とづけをそれぞれ単品としてもいいと思います。
作り方
- 1
むき身6個を貝柱、貝ひも、性巣、そのほかに手で分け、塩を振りかけ、もむ。
生臭さが取れるのと身を引き締めること、鮮やかになることの3つが同時に!! - 2
このようにきらきら輝くようになります。食欲増します。
- 3
性巣は、右が白子、左が卵です。 卵は本当に生きが良い時(水揚げしたてで貝から外したて)は、半分づけにしましょう。ウニに匹敵するほどのうまさです。
- 4
性巣を細かく切って、水で洗い流します。
- 5
貝柱と貝ひもはづけに。 今回は、無洗米に直接天然水を入れ、メモリまで入れたら、そこから大さじ5を取ります。そこに必要量の醤油・酒・みりんを加え、昆布を敷いて性巣とその他の部位をそこに盛りつけます。 10分寝かせて、スイッチオン!
- 6
醤油を3倍に薄めたづけ汁に昆布を一かけいれ、トッピングの具材(貝柱・貝ひも・今回はサーモン)を漬け込みます。食べるまでに時間がかかる時は、薄くしていくのがいいですが、30分ほど寝かせるなら3倍希釈が適当。
貝柱が引き締まって美味しい。 - 7
新鮮な貝柱は、絶対に縦切りです。横に切って繊維を切断するなどもってのほかです。ホタテが柔らかで甘いなんて言っている番組などありますが、歯ごたえあるのが本当。地播きは、猿払・サロマ・常呂・遠別・根室標津など。野付産は絶品。通販で購入可能。
- 8
ホタテは養殖の形態で大きくは二つに分かれます。 棚に乗せて吊して育てる柔らかい貝柱が特徴のものと
海に直接播く地播き。歯ごたえが特徴。
カスタネットのようにして泳ぎます。だから本来貝柱はしっかりと硬いのが本当。これが本来の食感。 - 9
貝ひもは単独で塩で良くもむとあぶくが出る感じで開くが抜けます。
これでよごれを落とせます。私は貝柱よりも好きです。ホタテの耳。こりこりとした食大好きです。これを漬け汁に一緒につけて5cm位の長さに切り分けます。
- 10
ご飯が炊きあがりました。
- 11
昆布とその他の部分(実はえらです)を取り除きます。生ゴミが最小限に。これ、そのままつまんで食べても美味しいです。昆布も。
性巣はご飯とよく混ぜましょう。下の方は例によってお焦げが出来ていますよ。 - 12
一膳分を、どんぶりに盛ります。このままでも凄く美味しいのに・・・。
- 13
ホタテのづけとサーモンの漬けを載せてしまうわけだ。最後に色づけでミツバを庭から取ってきて刻みました。 うますぎる。
コツ・ポイント
炊きたての熱いご飯にそのまま載せてもいいですし、冷ましたご飯に載せるのも美味しいです。お好みで。すぐ食べるなら熱いご飯がたまらないうまさです。 ご飯に味がついているので、薄味のづけにするのがポイントです。わさびやショウガもお好みです。 貝柱のうまさと貝ひもの歯ごたえが絶妙です。
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