
ジャーマンポテト
新じゃがを皮付きにまま使った簡単な料理です。一旦火にかけたらほったらかしでよいので、楽ですよ。低温調理でじゃがいもがあま~くなります。
このレシピの生い立ち
NHKのためしてガッテンで、皮付きのいもを低温調理すると、酵素の働きで甘くなるという実験をしていました。それから、根菜類は必ず一番弱火で調理する事にしています。高温だと酵素が死んでしまって働かないそうです。
ジャーマンポテト
新じゃがを皮付きにまま使った簡単な料理です。一旦火にかけたらほったらかしでよいので、楽ですよ。低温調理でじゃがいもがあま~くなります。
このレシピの生い立ち
NHKのためしてガッテンで、皮付きのいもを低温調理すると、酵素の働きで甘くなるという実験をしていました。それから、根菜類は必ず一番弱火で調理する事にしています。高温だと酵素が死んでしまって働かないそうです。
作り方
- 1
じゃがいもは皮のまま使うのでたわしでよく洗います。大きければ四分の一、小さければ半分に切ります。ベーコンは1センチくらいに切ります。
- 2
フライパンにオリーブオイルを敷き、切り口を下にしてじゃがいもを並べます。軽く塩コショウをしてふたをします。加熱し始めますが、火加減は必ず最初から一番弱く。
- 3
25分くらいでじゃがいもが柔らかくなってきたところでベーコン、バジル、にんにくを散らし入れます。さらに5分加熱します。
- 4
菜ばしがスーッと通れば出来上がり。そっとめくって、もう少し焦げ目が欲しければ中火にして焦げ目をつけても良い。
- 5
コツ・ポイント
火加減は最初から一番弱くします。ひっくり返さないのでふたをして蒸し焼きにします。切り口がきつね色になってカリカリしておいしいです。くっついたときは、ぬれたふきんの上に置いておくと自然にはがれます。にんにくとベーコンは最初から入れると焦げるので最後のほうに入れます。5分で十分に風味が移るので大丈夫。皮付きのまま低温調理すると酵素の働きでじゃがいもが甘くなります。
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