夏バテ・2日酔いに♪鰻の佃煮で茶漬け♪

少しの鰻で豪華な気分♪鰻のお茶漬け。食欲がない・・・でもたべなきゃ~というときにぴったりの保存食。熱いお茶でも冷たいお茶でもおいしい♪ ★かば焼きのタレを使って食べやすくアレンジしました。おすそ分けやおもてなし後のお酒の後にもお勧め♪
このレシピの生い立ち
★鰻の嫌いな私が食べれる母のレシピです。さんしょの実がピリッとして鰻の臭みがとれ、食べやすくなります。★食欲はないけど栄養をとらなきゃ・・・というときにぴったりのメニューです。 ★まとめて作っておけば急な来客時にも解凍して、おもてなしのご飯ものとして出せます(★少量でもうなぎというだけで贅沢に見えます) ★今回さんしょうの実は瓶詰めを使いましたが下記の方のように冷凍保存したものを使うと便利です。
夏バテ・2日酔いに♪鰻の佃煮で茶漬け♪
少しの鰻で豪華な気分♪鰻のお茶漬け。食欲がない・・・でもたべなきゃ~というときにぴったりの保存食。熱いお茶でも冷たいお茶でもおいしい♪ ★かば焼きのタレを使って食べやすくアレンジしました。おすそ分けやおもてなし後のお酒の後にもお勧め♪
このレシピの生い立ち
★鰻の嫌いな私が食べれる母のレシピです。さんしょの実がピリッとして鰻の臭みがとれ、食べやすくなります。★食欲はないけど栄養をとらなきゃ・・・というときにぴったりのメニューです。 ★まとめて作っておけば急な来客時にも解凍して、おもてなしのご飯ものとして出せます(★少量でもうなぎというだけで贅沢に見えます) ★今回さんしょうの実は瓶詰めを使いましたが下記の方のように冷凍保存したものを使うと便利です。
作り方
- 1
うなぎを縦半分にきったあと、2センチから3センチの幅でざく切りにします
★量をかせぐときはもう少し細かく刻んでも大丈夫(1cm幅ぐらい)。あまり細かくすると身が崩れるので注意してください - 2
鍋に切ったウナギを入れ、酒をひたひたぐらいに注ぎ、煮ます。ウナギがふっくらしてきたら、うなぎのたれ、砂糖、みりん、山椒の実を入れ、落としブタをし、弱火で煮詰めます(★砂糖・みりんは好みです)
- 3
さんしょの実からあくがでるのであく取りシートで取り除きます
- 4
水分が少なくなり照りが出てきたら火を止め、味をなじませます。これでウナ茶の具の完成です
★たれが濃いので焦げに注意してください。煮詰まってとろっとしているならたれが残っていても完成です - 5
ごはんを茶碗に盛り、その上にウナ茶の具をのせ、あれば木の芽かわさびをのせて、お茶づけに。
- 6
★さんしょの実は入れすぎると舌がぴりぴりしてしまうので、好みで調整してください。私は好きなので、つい入れすぎて、いつも主人に叱られます
- 7
★お茶づけにせず、わさびを添えるとお酒の肴の一品になります
コツ・ポイント
★味付けは好みがあるので、砂糖・酒・みりん・水を足して濃い目の佃煮を作る要領でつくってください。お酒を含ませてふっくら炊くのがコツです。★ウナギといえば高いイメージですが、一回に少量しか使わないのでかば焼きが安く売っているときにまとめてつくって、小分けして冷凍保存しておくと、節約メニューとして重宝します★冷たいお茶でもいけますがその時はご飯も冷たいのをほぐして使うといいです
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