イワタ珈琲店風☆分厚いホットケーキ

あの鎌倉の喫茶店イワタ珈琲店で一番人気の分厚いホットケーキ(待ち時間20分以上!)をご家庭で再現できます!(もちろん厚さ3cm。表面はサクッとした焼き上がり。生地は軽くてふかっとした粗めのスポンジ風なのにしっかりした食感♪)
このレシピの生い立ち
知人がイワタ珈琲店のホットケーキを再現したがっていたので、わたしも再現してみようと何度も試行錯誤して完成した感動レシピです。
イワタ珈琲店風☆分厚いホットケーキ
あの鎌倉の喫茶店イワタ珈琲店で一番人気の分厚いホットケーキ(待ち時間20分以上!)をご家庭で再現できます!(もちろん厚さ3cm。表面はサクッとした焼き上がり。生地は軽くてふかっとした粗めのスポンジ風なのにしっかりした食感♪)
このレシピの生い立ち
知人がイワタ珈琲店のホットケーキを再現したがっていたので、わたしも再現してみようと何度も試行錯誤して完成した感動レシピです。
作り方
- 1
アルミホイルで直径9.5cm幅4cmほどの輪の型をつくり同じくらいに切ったパラフィン紙を内側にセット。(つるつるしてるオーブンペーパーでは無い←焼き上がりの周囲をイワタ珈琲店のホットケーキに近付けるコツです!)
- 2
材料を揃えたら、ティファール(テフロン加工のフライパン)を弱々火(とても弱火)で火にかけはじめておきフライパンをあたためはじめておく。(じっくりあたためておき、生地作りが終わる頃にちょうど焼くのに良い状態にしておくため)
- 3
薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
- 4
たまごを黄身と白身に分けそれぞれボールに入れる黄身に砂糖大2杯、白身に砂糖大2杯
- 5
黄身の方→泡立て器で白っぽくもったりするまでまぜ、牛乳、バニラオイル、サラダ油の順に加え泡立て器でまぜる
- 6
ここでフライパンの火加減を弱々火から弱火より微妙にほんのちょっと中火よりに変更。弱火には変わらないです。微妙な火加減です…。中火よりは弱いんだけど弱すぎると焼き時間がかかるしサクッと焼けないとおもいます。
- 7
白身の方→泡立て器で泡立てて固いメレンゲにする。手を離して泡立て器が垂直に立つまで泡立てる。
- 8
黄身の方のボールにふるった薄力粉&ベーキングパウダーを入れて泡立て器で粉っぽさがなくなるまでまぜる。
- 9
つぎにメレンゲを全部入れて泡立て器で全体がまざるようにまぜる(まぜすぎはだめだけど、まぜなすぎは白と黄色のマーブルになっちゃうのでよくまぜる。固いメレンゲなんである程度は大丈夫)
- 10
フライパンは良い感じに熱せられてるはずなので、一度ぬれ布巾のうえにじゅ〜っと(5秒くらい?)して底を冷ましてから火に戻し、そのまま(油は引かない)生地を流し込みます。よくあたたまっていないフライパンだと、上手に焼き上がりません。
- 11
アルミホイル2枚でフライパンに蓋をして、じっくり焼きます。フライパンからホットケーキの焼けるよいにおいがしてきたら様子をみてみます。表面がぷくぷく泡が出て乾いてきたらきっと80%は焼けてます。
- 12
この状態でフライ返しでゆっくりフライパンから剥がします。(裏が焼き上がりの表になるので十分注意しながら慎重にはがす)こんがりキツネ色+もうちょっと焼いたくらいの焼き色が理想。それくらい焼くと表面が良い感じにサックリする。
- 13
良い感じに焼けていたら、アルミの型をはずし、パラフィン紙もゆっくりはがす。
生地を裏っ返し、アルミ箔の蓋をして1〜2分焼くとちょっと焼き色が付くのでそれくらいで焼き上がり。
メープルシロップとバターを添えて出来上がり★
コツ・ポイント
イワタ珈琲店のホットケーキを再現することだけを考えたレシピなのでちょっとめんどくさいかもですが、あの味は再現できます!
生地に入れる粉を、薄力粉だけじゃなく強力粉も入れることで軽いくて細かすぎないイワタ珈琲店のホットケーキの生地に近づきました。焼く時のコツとしては弱火で良く熱してから、一度さまして(こうすると焦げない)焼くのが綺麗に焼くマジコツ。
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