幻の欧風カレーの店「つきの樹」の味を再現

2008年5月に突然閉店したつきの樹(市川市)。4年の時を経て、毎月通った名店の味を家庭用カレールーにて再現しました!
このレシピの生い立ち
「食べることが出来ない」と言われると食べたくなるのが人の性。情報収集を重ね、つきの樹のルーツとされる神田の名店ボンディの創業者のコメントからヒントを得て完成に至りました。最初に食べた妻の一言は「確かにあの味ねっ♪」。
幻の欧風カレーの店「つきの樹」の味を再現
2008年5月に突然閉店したつきの樹(市川市)。4年の時を経て、毎月通った名店の味を家庭用カレールーにて再現しました!
このレシピの生い立ち
「食べることが出来ない」と言われると食べたくなるのが人の性。情報収集を重ね、つきの樹のルーツとされる神田の名店ボンディの創業者のコメントからヒントを得て完成に至りました。最初に食べた妻の一言は「確かにあの味ねっ♪」。
作り方
- 1
牛肉とすりおろしたリンゴを混ぜ合わせ冷蔵庫へ(30分~2時間。長いほど牛肉がトロけます)
- 2
コンロAにて、大きめの鍋にバター10gを溶かし、みじん切りの玉ねぎ(2個分)をあめ色になるまで炒める。
- 3
隣のコンロBでは2と並行してブラウンソースを作ります。溶かしたバター20gに小麦粉を加えこげ茶色になるまで弱火で炒める。
- 4
コンロA 玉ねぎがあめ色になったらその半分を、コンロBのこげ茶になった小麦バターに加える。
- 5
コンロB 3に4の玉ねぎを加え、コンソメスープを少しずつ加えてルーをのばす。残りの材料Bを加え弱火で30分ほど煮込む。
- 6
コンロA 4にバター10gを加え、1の牛肉を炒める。その後材料Aの残りを加え、沸騰したら弱火で15分程度煮込む。
- 7
コンロA 6に材料Aの残りを加えた写真。煮込んだ後、5のブラウンソースを加え再沸騰したらカレールーを入れて溶かす。
- 8
コンロA 最後にガラムマサラで味を調整して完成。写真は今回使った材料たち。(載っていない材料もあります)
コツ・ポイント
●コンロAの鍋にシャトルシェフを使用し、7のあと2時間保温すれば旨味が倍増っ(^^)d
●ガラムマサラの量が味の決め手になります。鍋に加えるのは控え目にして、皿によそう際、一人ひとりの好みに応じて量を加減すると満足度アップ!
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