
カスピ海、いきいき復活
カスピ海ヨーグルトは雑菌処理が難しかったり、菌が弱くなったりしがちです。弱くなった菌をそのまま使うと雑菌も繁殖しやすくなるみたいだから、冷凍復活させましょう!
冷凍すると、弱い菌が死んで強い菌がのこりやすいんだそうです。
このレシピの生い立ち
最初の種はスーパーで買ったフリーズドライのでした。適当に作っていたら段々種の力が弱くなり、6~7回でカビが生えてしまいました。2袋入りだったので次こそは、と思っていましたが、またもやや失敗?と思っていたところ、冷凍保存→作成、を繰り返すうちに強くねばっこいヨーグルトができるようになりました。今は普通に作ってます。
カスピ海、いきいき復活
カスピ海ヨーグルトは雑菌処理が難しかったり、菌が弱くなったりしがちです。弱くなった菌をそのまま使うと雑菌も繁殖しやすくなるみたいだから、冷凍復活させましょう!
冷凍すると、弱い菌が死んで強い菌がのこりやすいんだそうです。
このレシピの生い立ち
最初の種はスーパーで買ったフリーズドライのでした。適当に作っていたら段々種の力が弱くなり、6~7回でカビが生えてしまいました。2袋入りだったので次こそは、と思っていましたが、またもやや失敗?と思っていたところ、冷凍保存→作成、を繰り返すうちに強くねばっこいヨーグルトができるようになりました。今は普通に作ってます。
作り方
- 1
まず、スプーンと容器を熱湯消毒してください。容器は小さめで熱湯消毒できるようなものがいいです(私はジップロックコンテナの丸型小を使ってます)
- 2
できたてのカスピ海ヨーグルトの、できるだけ真ん中くらいから容器に大さじ4~6くらい(多くてもいいですが、少なくないほうがいいです)取り出して容器にいれ、ふたをして冷凍庫にいれます。
- 3
完全に凍ったら次の日くらいに、自然解凍させてください。解凍がすすんできたら、水分とチーズみたいな成分にわかれてきます。
- 4
未開封の牛乳500mlパックをあけて、100~200ml他の容器にわけます。
入れ替わりに、解凍したヨーグルトの水っぽいほうを牛乳パックに注ぎ込みます。チーズみたいなやつは少しくらい混ざってもOKです。
- 5
牛乳パックの上にクッキングペーパーをのせて輪ゴムでとめておくといいです。 12時間~24時間でできあがります(通常より少し時間がかかるかも)。7~8時間くらい経った時の状況をみて、あとどのくらいでできるかの予測をしてください。
- 6
できあがったヨーグルトは種をわけて、別の容器にうつしてください。
コツ・ポイント
カスピ海ヨーグルトのコツ1.牛乳は開封して時間が経つと雑菌にさらされていると思ったほうがよい2.種の保存はできるだけ無菌で!そのためには保存用容器と作成用容器を分けたほうがよい(牛乳パックでそのまま作れば、使い捨て無菌状態をいつでも作れます。最後に、解凍して残ったチーズみたいなのはカッテージチーズみたいでパサパサです。牛乳をいれればヨーグルトを作ることができますが、パサパサ感が残っておいしくない
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