サッパリおいしい★鶏そぼろ丼

おやぢの十八番、鶏そぼろ丼です。いちおう家族はおいしいと言ってくれます(笑) 鶏ひき肉に「もも」と「むね」を半量ずつ使ってサッパリとした味に仕上げています。
このレシピの生い立ち
朝日新聞のbe「料理の知恵袋」に載っていたのを作ってみて、鶏ひき肉を「もも」と「むね」のミックスで作るとか、卵そぼろの割合を増やすとか我が家風にアレンジしてみました。
サッパリおいしい★鶏そぼろ丼
おやぢの十八番、鶏そぼろ丼です。いちおう家族はおいしいと言ってくれます(笑) 鶏ひき肉に「もも」と「むね」を半量ずつ使ってサッパリとした味に仕上げています。
このレシピの生い立ち
朝日新聞のbe「料理の知恵袋」に載っていたのを作ってみて、鶏ひき肉を「もも」と「むね」のミックスで作るとか、卵そぼろの割合を増やすとか我が家風にアレンジしてみました。
作り方
- 1
フライパンを熱して、油をなじませ、すりおろしたショウガを入れてひと炒めする。
- 2
鶏ひき肉を入れ、フライパンをあおって返しながら菜ばしで混ぜてほぐす。
- 3
邪道かもしれないけど「ポテトマッシャー」を使って、ひき肉の上から、トントンして細かくほぐす。力仕事だ(笑)
- 4
予め合わせておいた、しょうゆ、みりん、砂糖と水を加えて、弱火で時々混ぜながら煮詰める。 煮詰める間に時間があるので、卵そぼろを作る→
- 5
卵に砂糖と塩、料理酒、みりん、出汁適量を加えてよく混ぜる。中華鍋を熱し、油をなじませ、卵を入れ弱火で菜ばしを使って、混ぜて、混ぜて、混ぜて…、 ポロポロ、かつ、しっとり仕上げる。
- 6
煮汁が大さじ2、3杯くらいまで煮詰まったら鶏そぼろの完成!
- 7
絹さやのスジを取り(最近のはスジがない気がする)、30秒ほどさっと茹でてザルに取り水を切る。3mmくらいのせん切りにする。
- 8
どんぶりにご飯を平らに盛り、鶏そぼろ、卵そぼろ、絹さやを順に載せ、最後に紅ショウガを添えて「鶏そぼろ丼」の完成!
- 9
材料の「+α」というのは、鶏そぼろのうち丼に使うのは300gくらいで、残り150gは冷凍用袋に入れて冷凍しておくという意味。ちらし寿司の具などに重宝。
コツ・ポイント
鶏ひき肉が細かくほぐしながら炒めるのに、私は「ポテトマッシャー」を使います。先にタレと混ぜ合わせるという方法もありますが、これは細かくなりすぎ、食感と風情がそがれる気がします。 鶏ひき肉を「もも」と「むね」を半々使います。ももの方が肉汁も多くコクがありますが、むねを入れることで全体がサッパリと仕上がります。
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