寒天でとろとろ杏仁豆腐♪

寒天の特性はプルプル、もしくはシッカリ。でもとろとろ杏仁豆腐が出来たんです♪ ゼラチンやアガーよりも大量に出来る寒天でとろとろ杏仁豆腐を食べてみたい!しかもレシピは小さじ1基本でわかりやすい☆
このレシピの生い立ち
アガーやゼラチンは少量の杏仁豆腐しか出来ない…大量に作るには元も大量にいる。どーにか寒天で出来ないものか?何度も試行錯誤した結果、なんとなく出来たみたいです(笑)
寒天でとろとろ杏仁豆腐♪
寒天の特性はプルプル、もしくはシッカリ。でもとろとろ杏仁豆腐が出来たんです♪ ゼラチンやアガーよりも大量に出来る寒天でとろとろ杏仁豆腐を食べてみたい!しかもレシピは小さじ1基本でわかりやすい☆
このレシピの生い立ち
アガーやゼラチンは少量の杏仁豆腐しか出来ない…大量に作るには元も大量にいる。どーにか寒天で出来ないものか?何度も試行錯誤した結果、なんとなく出来たみたいです(笑)
作り方
- 1
(A)ボウルに牛乳、甘味料、コンデンスミルクを入れ、良く混ぜておく。(B)片栗粉は小さじ1の水で溶かしておく。
- 2
鍋に寒天、水、杏仁霜を入れ、中火で寒天を溶かす。溶けたら(A)の牛乳+砂糖類を鍋に入れ、弱火にして良く混ぜる。
- 3
②の鍋に(B)の水溶き片栗粉を入れ、沸騰直前まで混ぜ続ける。
- 4
火を止め、器に入れアーモンドエッセンスを加えて粗熱を取り、冷蔵庫で冷やし固める。
- 5
★甘みを減らしてあるので、簡単シロップをかける。①は混ぜるだけで終わり。②は混ぜてレンジで8秒加熱、冷凍庫で1分冷やして混ぜて終わり。固かったら水増やして混ぜる。
- 6
ポイント①沸騰すると牛乳に膜が張り泡が立つので、器に流し入れる時には茶漉しを使ったほうが出来上がりがキレイ☆
- 7
ポイント②片栗粉が少量の為、火にかけても特にとろみはつかない。普通の水より混ぜた後に線が残る程度。もちもちが良い場合は水溶き片栗粉を増やす。あっさりが良ければそのままで。
- 8
★置き換え①杏仁霜がない場合はアーモンドエッセンスを倍量使う。カロリー抑えるのに小さじ1しか入れてないので、香足しにアーモンドエッセンス使ってます…。カロリー気にしない方は杏仁霜大さじ1で。
- 9
★置き換え②コンデンスミルク→甘味料大さじ1でも甘みは同じ。カロリー抑えるならこっちで。
コツ・ポイント
水と牛乳以外は全て小さじ1が基本。わかりやすく!片栗粉だけはちょっと多め。我が家の計量スプーンは微妙に大きいみたいなので、皆様のおうちでは甘みが少ないかもしれないです。寒天2gに対して水分600ccは固定なので、甘みはお好みで調整。
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