大阪ではイモと粉で作る!本格お好み焼き

水分はナガイモと卵だけ、出汁などの余計な水分を加えない大阪風お好み焼きです。表面はカリッと、中はとろっとした絶品お好み焼きが作れます。混ぜるのにちょっとコツが要りますがぜひお試しあれ。
このレシピの生い立ち
大阪に義理の弟家族が住んでいて、彼らが言うにはお好み焼に出汁は入れないとの事(でも真偽のほどは定かではない)。一応レシピを聞いたのですが何しろ目分量なのでよく判らない。じゃあ一度作ってみようという事で色々調べて試行錯誤の末レシピを確定させました。
大阪ではイモと粉で作る!本格お好み焼き
水分はナガイモと卵だけ、出汁などの余計な水分を加えない大阪風お好み焼きです。表面はカリッと、中はとろっとした絶品お好み焼きが作れます。混ぜるのにちょっとコツが要りますがぜひお試しあれ。
このレシピの生い立ち
大阪に義理の弟家族が住んでいて、彼らが言うにはお好み焼に出汁は入れないとの事(でも真偽のほどは定かではない)。一応レシピを聞いたのですが何しろ目分量なのでよく判らない。じゃあ一度作ってみようという事で色々調べて試行錯誤の末レシピを確定させました。
作り方
- 1
最初にキャベツとネギを刻みます。1.5センチくらいのザク切りがいいかな。続けてナガイモの皮を剥き、摺りおろしておきます。卵はボールの中に割り入れて溶いておきましょう。
- 2
まずはナガイモの中に溶いた卵を練り込みます。イモがもたもたしてなかなか混ざりませんが菜箸でイモを切るようにしながら気長に混ぜているといずれ滑らかに混ざります。とろろソバと同じ要領です。
- 3
続けてお好み焼きの粉を全量入れて良く混ぜていきます。出汁入りの粉が良い感じ。粉をシフトする必要は特にないと思いますが(寝かしているうちにダマは潰れます)、心配ならふるっておいても。ここから重労働になるので女性の方は男性の援軍が必要かも。
- 4
このとき、ビーターや箸でグルグルやってはいけません。スフレを作る時と同じようにシリコンスパチュラをタネの真ん中に切り込むように入れて、スパチュラを回転させながらタネを底からすくうようにして半量をもう半分の上に乗せるようにします。
- 5
ボールを30度くらいずつ回転させながらこれを繰り返すとよくまとまってくるので、そうしたら桜えびとよくほぐした切りイカを入れて引き続きまぜて行きます。
箸でぐるぐるやるとイカが箸に絡まるので要注意。 - 6
続いて水気を良く切った紅ショウガと揚げ玉を入れ、同じようにタネの中に混ぜ込みます。
- 7
ここまで来たらあと一歩です。刻んだキャベツとネギを3回にわけてタネに混ぜ込みます。とても混ざるとは思えないのですが、のんびりやればなぜかちゃんとタネの中に納まります。
- 8
タネが出来たらラップして1時間くらい冷蔵庫で寝かせます。
- 9
タネが落ち着いたら焼きます。ここはいつもと同じ、肉を先に焼いてここにタネを被せて焼いて行きます。フライパンを十分暖めてから中火で最初に5分、返して3分くらいかな。心配だったらもう一分ずつ両面を焼いてもいいかも。
- 10
ちなみにうちでは肉を焼いたところに卵を落として、黄身を崩して少し火を通したところにタネを落とします。卵が過剰ですがおいしいですよ。
- 11
ソースとマヨネーズをたっぷり、それに花削りを散らして召し上がれ。
コツ・ポイント
タネを混ぜるときぐるぐるやるとなかなか混ざりません。しかもタネが重いので疲れる一方です。スフレ式が一番良いですね。色々試したのですがナガイモと粉はほぼ同量で行けます。もう一つのキモはキャベツの刻み方。大きめのザク切りの方が結果(特に食感。軽くなります)が良いですね。なお揚げ玉は必須です。これが入っていないと上手に焼けません。沢山入れましょう(ない時はサラダオイルを少々タネに垂らしても)。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


