●バレンタインに♡ラムレーズン生チョコ●

好きな人に、お世話になっている人に、親しい人に、頑張った自分にも!
トリュフのアレンジも簡単にできます。
以前母がよく食べていたラムレーズンのチョコと生チョコを一緒にしたら美味しいのでは?と思って作ったのがきっかけ。
食べて美味しく、作る人も楽しく、相手にも喜ばれるものを目指してレシピにしました。
皆さんに喜んでいただければ幸いです。
★ミルクやダークチョコのみの場合:15×25cmの型およそ1枚分/トリュフだと約40個/1.5×1.5×1cmの生チョコだと約110粒分作ることができます。(ホワイトの場合は少し量が増えます。)
°𖤐なめっこ星人のレシピ𖤐°
●バレンタインに♡ラムレーズン生チョコ●
好きな人に、お世話になっている人に、親しい人に、頑張った自分にも!
トリュフのアレンジも簡単にできます。
以前母がよく食べていたラムレーズンのチョコと生チョコを一緒にしたら美味しいのでは?と思って作ったのがきっかけ。
食べて美味しく、作る人も楽しく、相手にも喜ばれるものを目指してレシピにしました。
皆さんに喜んでいただければ幸いです。
★ミルクやダークチョコのみの場合:15×25cmの型およそ1枚分/トリュフだと約40個/1.5×1.5×1cmの生チョコだと約110粒分作ることができます。(ホワイトの場合は少し量が増えます。)
°𖤐なめっこ星人のレシピ𖤐°
作り方
- 1
【チョコの分量】
ミルクやビター(生クリーム:チョコ=1:2)
ホワイト(生クリーム:チョコ=1:3)にしてください
- 2
例:黒白半々の場合
生クリーム200ccを半量ずつ使用し、ミルクやダーク200g、ホワイト300gをそれぞれ合わせます
- 3
【材料を味見する】
甘味が足りない場合は砂糖等を、コクも足りない場合はホワイトチョコ等に少し置き換えて調節できます
- 4
【道具を準備する】
使う道具等は綺麗で水滴などがついていないようにします
(※チョコが分離する原因になるので注意)
- 5
ラムレーズンは既製品でもOK
普通のレーズンを使う場合は熱湯をかけて汚れやオイルコーティングを取り除き、水気を取ります
- 6
皮ごと使うので、有機レーズンがおすすめ
有機でオイルコーティングが無いものは、安心してそのまま使いやすいです
- 7
漬ける場合は容器にレーズンとラム酒を入れて冷蔵庫へ
(漬け時間はお好みで)
使う前に水気を取っておきます
- 8
クッキングペーパーを適当なバットや容器に敷き、角を織り込んで外側をテープ等でとめます
- 9
※トリュフのみの場合、型はタッパーやお皿等適当なものでもOK
小さな型やカップに流して固める場合は、行程8は不要です
- 10
大きいチョコは手で割るか刻みます
※ホワイトの場合は非常に分離しやすいため、必ず包丁で細かく刻んでください
- 11
生クリームを沸騰手前まで温めて火を止め、チョコを加えたらゆっくり溶かします
※ホワイトの場合は火から外して加えること
- 12
溶け残った場合はぬるめの湯煎で温めて溶かします
※チョコを加えた後は特に分離しやすいので、直接加熱は厳禁です
- 13
レーズンも加えて混ぜたら型に流します
高い位置から少しずつ流すと気泡が抑えられます
型を傾けるかヘラで端まで広げます
- 14
▼もしも分離して戻らなくなった場合は
細かくしたナッツなど噛み応えのある食材を混ぜ込むと、ある程度食感をごまかせます
- 15
鍋に牛乳を加えるとホットチョコレートとして楽しめます
チョコは冷蔵庫でしっかり硬くなるまで冷やしてください
- 16
ペーパーがはがせるくらいまで固まればOK
行程★17~19は包丁で切るときのポイントです
(自己流ですが参考までに) - 17
★包丁はコンロ等で数秒温めて使います
チョコが付いたらその都度お湯で洗い流して拭き取り、温め直して切るとやりやすいです
- 18
★包丁は熱い場合があるので火傷に注意
★チョコレートが軟らかくなってきたら冷蔵庫へ
焦らずに固くなってから切ること
- 19
★上から押すように切ったら、上に引き上げず、包丁の柄の方に引くようにしてみてください
チョコが持ち上がりにくくなります
- 20
切り終わったら新たな場所に粉をふって、その上に反します
同じく真横に引っ張るようにしてシートをゆっくりはがします
- 21
粉をまふしながら、1つずつ手で優しく分けていきます
(余裕のある人は粉砂糖と二色使いにしても可愛いです)
- 22
平らな場所に押し付けると平面が出やすいです
これでだいたい1.5×1.5×1cmの大きさです
四角いのはこれで完成!
- 23
形を重視する場合、端っこは取り除くのがおすすめ
(端は丸めてトリュフにすると無駄が無いです)
- 24
●トリュフの場合
ある程度の分量をラップに取り分けて丸めます
(大きさを揃えたい場合は包丁等で切り揃えてから丸める)
- 25
チョコをもう一度冷やし、手で最終的に綺麗に丸めてから粉をつけます
(丸めるときは保冷剤等で手を冷やすとやりやすいです)
- 26
粉を付けるときは上から振りかけたり、容器の中でコロコロ。
中身をマーブルにしたり、細かいナッツ等をまぶしても可愛いです
- 27
●型抜きもできます
チョコをよく冷やしてから、お湯で温めた型で抜き、形を整えます。型を洗って拭き、抜くを繰り返します
- 28
いわゆる生チョコの形以外のものも並行してできるので、余裕のある人は是非試してみてください
プレゼントの幅も広がります
- 29
軟らかめが好きな人は、食べる前に冷蔵庫から少し出してください
逆に硬めが好きであれば、よく冷やしてから食べてください
- 30
アルミカップ等に入れた場合はくっつきやすいので、よく冷やしてから食べるのがおすすめです
- 31
(特に沢山作る場合は時間がかかるので1日仕事になります。事前に予定がある人は、余裕を持って作ってください)
- 32
必ず詳細補足メモを読んでから作ってください↓
http://blog.nametoma.jp/archives/4212 - 33
余ったラムレーズンは煮詰めてフレンチトーストのソースなどにすると最高
チョコはパンにのせてラップ無しでレンチンしても美味 - 34
チョコに関しては下記にて↓
https://note.com/namekotomato/n/n2ee08e0aca10
- 35
チョコレートを使ったスイーツレシピを他にも書いているので、そちらも参考にしていただけると嬉しいです
- 36
殿堂入炊飯器ガトーショコラ
https://note.com/namekotomato/n/ne17efacff05c
- 37
殿堂入炊飯器生チョコケーキ
https://note.com/namekotomato/n/n0dddc609134c
- 38
炊飯器チョコスコーン
https://note.com/namekotomato/n/n5344176e97bb
- 39
その他、話題&殿堂入りレシピの一部を下記へ移動しました ↓
https://note.com/namekotomato
- 40
2013.4,16
話題入り作っていただき、ありがとうございます!
- 41
2026.1,21
補足説明をさらに追加し、より安全に作りやすく更新しました今後も気付いたときに随時更新していきます
コツ・ポイント
ラムレーズンが苦手な人は、ラム抜きにしたりナッツなどで代用したり、シンプルな生チョコにしてもOK!
その時の気分や食べる人の好み等に合わせてアレンジしてみてください。
※生チョコは時間が経つと水分が飛んで縮むため、長期保存は避けてください
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