最後まで香ばしい焼きおにぎり茶漬け

油を引かず、テフロンのフライパンで薄く、じっくり焼き、最後まで香ばしさとクリスピー感がある焼きおにぎり茶漬けになります。
マイブログ
このレシピの生い立ち
焼きおにぎり茶漬けは最初の一口が一番美味しく、時間の経過と共にふやけて香ばしさが失われて行くので、いつも慌てて食べ、口の中を火傷していました。ゆっくり食べても最後まで香ばしいままで食べられる焼きおにぎり茶漬けがなんとかできないものかとの発想から生まれました。
最後まで香ばしい焼きおにぎり茶漬け
油を引かず、テフロンのフライパンで薄く、じっくり焼き、最後まで香ばしさとクリスピー感がある焼きおにぎり茶漬けになります。
マイブログ
このレシピの生い立ち
焼きおにぎり茶漬けは最初の一口が一番美味しく、時間の経過と共にふやけて香ばしさが失われて行くので、いつも慌てて食べ、口の中を火傷していました。ゆっくり食べても最後まで香ばしいままで食べられる焼きおにぎり茶漬けがなんとかできないものかとの発想から生まれました。
作り方
- 1
大葉は千切りにしておく。(縦半分に切ってからの方が食べ易く、2の工程が楽)
- 2
ご飯に全ての材料を入れ、均一に混ぜ合わせる。ここでは、醤油は下味程度の控えめ(子さじ2~3程度)で。
- 3
フライパンに2を入れ、軽く押し付け、ご飯の隙間を潰す様にしながら均一に薄く伸ばす。(1.5~2cm程度)
- 4
点火し、表面からも水分がしっかり飛ぶよう弱火~中火でじっくりと焼き(10~15分)、裏返し両面を焼く。
- 5
両面が焼き上がったら、仕上げにハケで醤油を塗って強火でサッと焼き、更に香ばしさを加える。(両面とも)
- 6
適当な大きさにちぎり、茶碗に盛ったら熱いお茶を回し掛けできあがり。
コツ・ポイント
強火で焼くと表面の水分が飛ぶ前に焦げるので注意!しっかり水分が飛ぶとご飯が纏まり簡単に裏返せます。纏まる前には触らないのが鉄則。ベタつき型崩れの原因になることで、表面を均一にカリカリに焼き固め難くなります。煎りごまと大葉は大目の方が美味しくできます。市販の山椒の佃煮や、なければ穂じそでもOK。お好みでミョウガや生姜の酢漬けを刻み混ぜれば一層美味しくなります。焼かずに食べても美味しく食べられます。
似たレシピ
その他のレシピ


