ちりめん山椒

北海道ではなかなか見かけない「実山椒」をたくさんいただいたので、早速製作!
このレシピの生い立ち
北海道では京都ほど実山椒が手に入りません。気候のせいかな?じゃこもあまり食べる文化はないようです。いくらでも他に立派な魚もありますし…。魚のない古都ならではの、大事な大事な魚のおばんざいなのでしょうね。
ちりめん山椒
北海道ではなかなか見かけない「実山椒」をたくさんいただいたので、早速製作!
このレシピの生い立ち
北海道では京都ほど実山椒が手に入りません。気候のせいかな?じゃこもあまり食べる文化はないようです。いくらでも他に立派な魚もありますし…。魚のない古都ならではの、大事な大事な魚のおばんざいなのでしょうね。
作り方
- 1
ちりめんじゃこはたっぷりの熱湯にはなして、中火にかけて1〜2分塩抜き。(この塩抜きしたあとのお湯は、お吸い物などに使うこともできますが、その際塩分にはご注意下さい)ざるにあげて水気を切っておく。
- 2
★印の液体をすべて鍋にかけ、煮きる。水気を切ったじゃこを加え、弱火で焦がさないように煮詰める。
- 3
汁気がほぼなくなったら、最後に山椒を加えて、余熱で蒸らす。最後に鍋の蓋をあけ、汁気を飛ばす。
- 4
キッチンペーパー(もし竹皮があれば、竹皮)の上で冷まし、軽く汁気を乾燥させたらできあがり。
コツ・ポイント
お醤油、お酒、みりんはできるだけ上質なものを使ってください。それだけが命みたいな味です。お酢は風味漬けもありますが、防腐剤的な役割でもあるので、入れなくても大丈夫ですが、入れない場合は早めに食べきってください。
冷凍保存も可能です。その際は密封容器に小分けして、空気に触れないようにするといいです。
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