6材の炊き込みご飯

「お母さんこの味付け、調味料はどんな分量?」
と聞くと、
「え!?そんなの目分量よ!!」
と一蹴されるレシピNo.1
このレシピの生い立ち
お昼にテレビを見ていてオーソドックスな炊き込みご飯ってどんなだったかを確認したくて作りました。
そして作りながら思い出したことは、お母さんの料理は全て目分量で作られているということ。
お母さんの目・手元には最新鋭の計量装置がついているのか…
6材の炊き込みご飯
「お母さんこの味付け、調味料はどんな分量?」
と聞くと、
「え!?そんなの目分量よ!!」
と一蹴されるレシピNo.1
このレシピの生い立ち
お昼にテレビを見ていてオーソドックスな炊き込みご飯ってどんなだったかを確認したくて作りました。
そして作りながら思い出したことは、お母さんの料理は全て目分量で作られているということ。
お母さんの目・手元には最新鋭の計量装置がついているのか…
作り方
- 1
6材のにんじん・れんこん・ごぼうはスライサーを使うと厚みや大きさを揃えられるのでおすすめです。
1mm厚を目指す。 - 2
れんこん・ごぼうは切ったら10分程度酢水につける。
鶏肉は7mm角程度に切り、塩・酒でもみ10分程度放置。
臭みを取る。 - 3
10分の放置時間の間にこんにゃく両面に格子状の切込みを入れる。
手間がかかってもこれにより今後こんにゃくの扱いが変わる。 - 4
戻した干し椎茸も
1mm程度に切る。
干し椎茸は必須です。
そのほうが美味しいもん。 - 5
6材の準備が整ったところで出汁に取り掛かる。
調味料を鍋に入れ、ひと煮立ち。
この時、キメの塩で味を調整。 - 6
鶏肉を除く5材を調味料の煮立った鍋に投入。
灰汁を丁寧に取り除き、火が通った頃合いを見て鶏肉投入。 - 7
鶏肉投入後、10分程度煮ながら灰汁を丁寧に取り除く。
その後火から外し味を染み込ませる。
1~2時間放置。 - 8
放置時間の間にお米をとぎ、ザルにあけて水けを取る。
しばらく自由時間♪
イエー!♪ - 9
炊飯釜に移したお米に、先に6材の汁を入れる。
お釜の2合線3mm下くらいまで汁を入れ、お米を平らにならしたら具材投入。 - 10
炊飯器スイッチON!
炊き上がるまでドキドキしながら待つ。たとえふてくされていても、立ち上る良い匂いで心躍り出す♪ - 11
炊き上がったら、お釜全体をかき混ぜながらおこげの存在も確認。
はやる気持ちを抑えつつお茶碗に盛り、茹でた絹さやをのせる。 - 12
完成!!!
コツ・ポイント
6材の下準備はしっかりとしたほうが良いです。
特にこんにゃく。
また、味は薄めで作っているので、調味料を火にかけた時にお好みの濃さに調整することをお勧めします。
お米に入れる汁の量を調節することにより、べちゃっとした炊き上がりを防げます。
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