豆腐チーズ・フェタ

ギリシアの代表的な羊乳チーズ・フェタのオリーブ漬けのような一品を、木綿豆腐を使って作ります。塩気が少なく、淡い味わいですが、もろっとしたコクのある味わいは本家に負けないおいしさです。ビールのおつまみはもちろん、サラダの素材としても便利!
このレシピの生い立ち
初めてフェタチーズのオリーブ漬けを見たときに、木綿豆腐に違いない、と勘違いしたことが始まりです。マクロビオティックの素材としてはもちろん、単純に、おつまみとしても美味な一品になったと思います。豆腐の残り半丁は、みそ漬けにして、また違った味わいを楽しむことが出来ます(後日追記予定)
豆腐チーズ・フェタ
ギリシアの代表的な羊乳チーズ・フェタのオリーブ漬けのような一品を、木綿豆腐を使って作ります。塩気が少なく、淡い味わいですが、もろっとしたコクのある味わいは本家に負けないおいしさです。ビールのおつまみはもちろん、サラダの素材としても便利!
このレシピの生い立ち
初めてフェタチーズのオリーブ漬けを見たときに、木綿豆腐に違いない、と勘違いしたことが始まりです。マクロビオティックの素材としてはもちろん、単純に、おつまみとしても美味な一品になったと思います。豆腐の残り半丁は、みそ漬けにして、また違った味わいを楽しむことが出来ます(後日追記予定)
作り方
- 1
木綿豆腐の水切りをする。1kgの重しをのせて30分以上、大きさが2/3程度になるまでしっかり水切りする。豆腐の上にバットなどを載せ、その上に1Lの水を入れた容器やペットボトルなどを載せれば、1kgの重しで水切りが出来ます。
- 2
水切りした豆腐をサイコロに切り、崩さないよう注意しながら塩をまんべんなくまぶす。
- 3
にんにくは軽くつぶしてから粗めに刻む。粒黒コショウは粗めに挽くか、包丁のハラでつぶしておく。唐辛子は種を出し、半分にカットする。ハーブ類は水気をよく拭いておく。
- 4
密閉できる保存容器に、豆腐、にんにく、コショウ、唐辛子、ハーブ類を、かたよらないように何度かに分けて入れる。特にコショウとニンニクは最初に入れてしまうと、底に沈むので、中間に入るように。
- 5
オリーブオイルを、豆腐がかくれるくらいまで注いで出来上がり。2日目くらいから食べられます。冷蔵庫で保存しながら、塩気が強くなりすぎないよう、10日程度で食べます。
コツ・ポイント
豆腐の水切りをしっかりすること。水1L=1kgなので、容器やボトルをうまく使ってください。●ハーブは、ローズマリー、ディル、タイムなどがおすすめ。●そのまま単品でも食べられますが、トマト、オリーブ、ひよこ豆、バジルと軽く和えてサラダにするとさらに美味。
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