彩り鮮やか!抹茶金時食パン

基本の食パン生地でできるので特別なことは何も必要ありません。鹿の子もなかったら入れなくてもいいし・・・・緑と白がキレイな渦を作ります☆
このレシピの生い立ち
「レシピID:17621304」の食パンはHB で最後まで作ったので楽なんですが、手で扱うには薄力粉のおかげでやわらかすぎます。ということで水分はちょっと減らして、冷蔵庫にあった鹿の子と、あとちょっとでなくなりそうな抹茶パウダーを使って抹茶金時食パンを作ってみました。思いっきり「和」 を感じる味になってます。
彩り鮮やか!抹茶金時食パン
基本の食パン生地でできるので特別なことは何も必要ありません。鹿の子もなかったら入れなくてもいいし・・・・緑と白がキレイな渦を作ります☆
このレシピの生い立ち
「レシピID:17621304」の食パンはHB で最後まで作ったので楽なんですが、手で扱うには薄力粉のおかげでやわらかすぎます。ということで水分はちょっと減らして、冷蔵庫にあった鹿の子と、あとちょっとでなくなりそうな抹茶パウダーを使って抹茶金時食パンを作ってみました。思いっきり「和」 を感じる味になってます。
作り方
- 1
「レシピID:17621304」の食パン生地の水の分量を160→150に変更した状態で生地を捏ね、一次発酵前の状態まで作る。※HB使用の場合も一次発酵前の状態でストップします。
- 2
捏ねた生地を6:4に分ける。4の方に抹茶を水で溶いたものを加え、全体に馴染むようによく捏ねる。
- 3
白生地、抹茶生地をラップなどでしきりをして同じボウルに入れ、2~2.5倍に膨らむまで一次発酵させる。
- 4
発酵したらガス抜きをして白生地を伸ばす。※食パン型の一番長い辺よりちょっと短いくらい×それの1.5~2倍くらいの長さ。
- 5
巻き始めから半分くらいまでに鹿の子を敷き詰める。その上に「4」より少し短めに伸ばした抹茶生地を巻き始め、巻き終わりともに少し白生地がのぞくような感じでのせ、その上全体に鹿の子を敷き詰める。
- 6
手前からクルクルを巻いていき、巻き終わりを指で閉じるようにしてから軽く台の上で転がして綴じ目をきれいにする。
- 7
型に入れて倍の大きさになるまで二次発酵させたら、180℃に予熱したオーブンで30分焼いて完成。
- 8
※蓋付の食パン型を使用してます。オーブンによって焼き時間は違ってくるので調整してください。
コツ・ポイント
成型方法は反物(たんもの)をクルクルと巻いてくような感じなので一番簡単な成型方法だと思います。ただ、①白生地を抹茶生地よりちょっと大きめに伸ばしておくこと、②巻き始め、巻き終わりは白生地が抹茶生地よりもはみ出てること、③鹿の子(あま~く煮詰めた金時豆)の周りに空気が入らないこと、この3点だけ守ってればキレイな渦ができると思います。
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