和牛のステーキ 夏野菜の揚げ浸し添え

ビーフステーキを夏野菜の揚げ浸しと浸し汁を添えた一品。
このレシピの生い立ち
和食の煮浸し、揚げ浸しが好きで良くこの季節に作るのですが、夏野菜の揚げ浸しにステーキは合うんではないかと考えたのが、このレシピの発端です。
和牛のステーキ 夏野菜の揚げ浸し添え
ビーフステーキを夏野菜の揚げ浸しと浸し汁を添えた一品。
このレシピの生い立ち
和食の煮浸し、揚げ浸しが好きで良くこの季節に作るのですが、夏野菜の揚げ浸しにステーキは合うんではないかと考えたのが、このレシピの発端です。
作り方
- 1
牛ステーキ用肉は粗挽き黒胡椒を降り、オリーブ油を塗って常温に戻しておく。
- 2
ズッキーニ、ナスは指定のように当分に輪切りにする。オクラは竹串を数箇所さして、味どおりを良くしておく。グリーンアスパラは根元の皮を剥き、2等分にしておく。全ての夏野菜に分量外の塩で軽く下味をつけておく。
- 3
揚げ浸しを作る。フライパンに半量オリーブ油をひき、最初はナスを両面こんがりと焼き取り出しておく。続いてズッキーニ、オクラの順に炒めて取り出しておく。(油が足りないようなら、順次分量外で足して良い)
- 4
3)のフライパンに半量のオリーブ油を入れてニンニクを弱火で炒める。軽いキツネ色になったら、ミディートマトを入れ炒める。そこに濃い口醤油を入れて香りを出したら、取り出しておいたほかの野菜を全て戻し軽く炒める。
- 5
4)のフライパンに適量の水を加えて、ちょうど良い味加減にする。一煮立ちするまで強火で加熱する。火を切り、鍋のまま温かい場所において置く。
- 6
1)で常温に戻しておいた肉を網焼き、もしくはフライパンでミディアムレアーに焼き上げる。温かい場所で10分ほど焼いた肉を休ませておく。温めた皿に、夏野菜を盛り付け浸し汁を流す、そこに先ほどの肉を盛り付けフルールドセルを散らす。
コツ・ポイント
ステーキ用の肉は、今回は和牛を使ったが、どこ産でも良い。
部位もフィレ、ロース、もも等拘りません。
ステーキで重要なポイントは焼く前に肉を常温に戻すことと、焼いた後に休ませることです。
これによりジューシーでより美味しいステーキが出来上がります。
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