カキのつくだ煮(牡蠣のトマト煮込み)
旨みが凝縮。カキはさっとソテーしてレモン等で食べるだけでも美味しいですが、トマトの旨味とあわせて凝縮された味は格別です。
このレシピの生い立ち
近所の美味しいパン・サンドイッチ、惣菜を売っている店で「カキのつくだ煮」という皿がありました。値段も高かったので買いませんでしたが、その時のビジュアルを思い出し、味を勝手に想像し作ってみました(あれがトマト味なのかも、今でも知りません)。
カキのつくだ煮(牡蠣のトマト煮込み)
旨みが凝縮。カキはさっとソテーしてレモン等で食べるだけでも美味しいですが、トマトの旨味とあわせて凝縮された味は格別です。
このレシピの生い立ち
近所の美味しいパン・サンドイッチ、惣菜を売っている店で「カキのつくだ煮」という皿がありました。値段も高かったので買いませんでしたが、その時のビジュアルを思い出し、味を勝手に想像し作ってみました(あれがトマト味なのかも、今でも知りません)。
作り方
- 1
カキをさっと洗って、水気をとる。
トマトの皮をむく。 - 2
小鍋にオリーブオイルをしき、潰したニンニクを入れて、ゆっくり温める。
- 3
小鍋にカキを入れてさっと火を通す。低温の油で炒め煮する感じで。火が通ったら、別の皿にカキを移す。
- 4
トマトを荒くきざみ、小鍋に入れて煮込む(トマトの種の部分も入れる)。水分がたくさん出てきて鍋のオイルと乳化してくる。
- 5
皿に移したカキから出た汁も入れて更に煮詰める。あれば、バルサミコ酢も入れて煮詰める。味を見ながら塩を加える。
- 6
3分の2くらいの量に煮詰めて、ドロッとしてきたら、皿に移したカキも入れて絡めながら最後に2,3分煮る。これで出来上がり。
- 7
【補足】残ったのを冷蔵庫に入れて冷やしておくと、出来たての美味しさとはまた違った香りと味わいです。
- 8
【補足】バルサミコ酢の代用としては少量の醤油と砂糖とレモン汁を入れて煮詰めるという手があります(別の味わいですが)。
コツ・ポイント
1)トマト料理一般に通じますが、種の部分が最も旨味成分が豊富なので絶対に使うこと。2)トマトの皮むきは、ヘタを取ってフォークをさして直火で炙ってから水で冷やして剥くというのが面倒くさくないです。
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