ハズレのかぼちゃを美味しく修正ポタージュ

妙に水っぽい・筋っぽい南瓜でも、ペーストにして味付けをちょっと工夫すると、美味しいアタリの南瓜に負けない美味しさになります。
103才で亡くなった祖父が凄く好きだったレシピです。
このレシピの生い立ち
家で自家栽培のハズレかぼちゃがよくあって、その消費から・・
祖父・祖母の好みが、かぼちゃ!って感じを好んだので、最後は器にくっついた汁を指でしっかりすくえる位になりました。
ハズレのかぼちゃを美味しく修正ポタージュ
妙に水っぽい・筋っぽい南瓜でも、ペーストにして味付けをちょっと工夫すると、美味しいアタリの南瓜に負けない美味しさになります。
103才で亡くなった祖父が凄く好きだったレシピです。
このレシピの生い立ち
家で自家栽培のハズレかぼちゃがよくあって、その消費から・・
祖父・祖母の好みが、かぼちゃ!って感じを好んだので、最後は器にくっついた汁を指でしっかりすくえる位になりました。
作り方
- 1
かぼちゃの種をとり、面倒でなけれは皮をとり、2センチ角に切る。
- 2
鍋にかぼちゃと固形スープの素、かぼちゃが軽く隠れるくらいの水を入れ、蓋をして、柔らかくなるまで煮る。
- 3
柔らかくなったら、フードカッターかミキサーでペースト状にする。
- 4
煮た鍋に、ペースト状のかぼちゃをもどし、フードカッターに付いた残りは、牛乳で何回か回して洗い流すように、鍋にうつす。
- 5
もどした鍋を再び火にかけ、はちみつ・醤油・バターを加え味を見ながら整える
- 6
お椀についで、真ん中に、コーヒーミルクでのの字を書いて出来上がり。
コツ・ポイント
家のレシピはもの凄くどろっとして、一般には濃いかもしれませんので、好みで牛乳などで濃さを調整してください。
万能こし器でも出来ますが、舌触りはミキサー・カッターの方がオススメです。
甘さは砂糖でなくはちみつで適宜調整して好みの味にして下さい。
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