ふきのとうのかき揚げ天ぷら(苦味少ない)

苦味が少なくごはんでも、うどんにも、子供も食べてくれました。好みの苦味に調整はお任せします。
このレシピの生い立ち
ふきのとうは、春の香りで大人の味ですが、苦味があるので、嫌う人も多いです。タマネギを加える事で、苦味を軽減したので、ごはんのおかずにもうどんに入れたりも出来ます。またスーパーで買ったものは量が少ないので、増やす・・という点でもいいですよ。
ふきのとうのかき揚げ天ぷら(苦味少ない)
苦味が少なくごはんでも、うどんにも、子供も食べてくれました。好みの苦味に調整はお任せします。
このレシピの生い立ち
ふきのとうは、春の香りで大人の味ですが、苦味があるので、嫌う人も多いです。タマネギを加える事で、苦味を軽減したので、ごはんのおかずにもうどんに入れたりも出来ます。またスーパーで買ったものは量が少ないので、増やす・・という点でもいいですよ。
作り方
- 1
友人とふきのとう収穫に行ってきました。ちょっと開き加減ですが、問題ございません。
- 2
ふきのとうをよく洗い、この度は半分ぐらいに切りました。(今回は友人の経営する某食堂の厨房をお借りして撮影しました。)
- 3
たまねぎを刻みます。見よ!この包丁さばき!実はこの人プロの料理人(笑)
- 4
にんじんは、色あい・・ってことで、テキトウに~
- 5
小麦粉(薄力粉)と水、塩を少しいれて・・
- 6
混ぜます。おお~!このメレンゲさばきっ!さすがプロっ!
- 7
ちょっと硬さを見ます。
- 8
やばい!ちょっと小麦粉が足りないようで・・
- 9
お水を加えて硬さ調整。で、ふきのとうも混ぜます。
- 10
油の温度を測ります。指を入れて「アツっ」ぐらいが適温ですが、出来ない人は、温度計を使ってね!安全のために~。
- 11
さきほどの出来た生地を、杓文字ですくって適温に暖めた油に落としていきます。
- 12
浮き上がって、いい色に揚がってきました。
- 13
油を切ります。
- 14
大根おろし、おろし生姜、天つゆ、をそろえて出来上がりです。
コツ・ポイント
小麦粉は、ちょっとゆるめ、低めの温度でゆっくりあがるようにするとカリカリの天ぷらが出来ます。作ってみて、いろいろ勘を養っていただければ・・と思います。
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