秋刀魚のハーブグリル☆肝ソース添え

秋刀魚をハーブをきかせてイタリア風に仕上げました。苦味のある肝ソースがアクセントになっています。意外と簡単です。
このレシピの生い立ち
イタリアンでは、スズキなどをハーブオイルでマリネしてからグリルするという料理がスタンダードですが、それを秋刀魚でアレンジしてみました。ビジュアル的にもインパクトのある料理を作りたかったというのも動機です。
秋刀魚のハーブグリル☆肝ソース添え
秋刀魚をハーブをきかせてイタリア風に仕上げました。苦味のある肝ソースがアクセントになっています。意外と簡単です。
このレシピの生い立ち
イタリアンでは、スズキなどをハーブオイルでマリネしてからグリルするという料理がスタンダードですが、それを秋刀魚でアレンジしてみました。ビジュアル的にもインパクトのある料理を作りたかったというのも動機です。
作り方
- 1
秋刀魚の腹を包丁またはキッチンバサミで割く。肝はすり鉢に入れて取り分けておく。エラとそれに続く心臓も取り除き、これは捨てる。
- 2
秋刀魚を良く洗い、強めに塩・胡椒をふる。ハーブをお腹に詰める。口からも差し込む。
- 3
イタリアンパセリはソース用に1~2枝取り分けておく。ハーブが余った場合には、秋刀魚に乗せておく。香りを移すために1時間ほど冷蔵庫に寝かしておく。
- 4
秋刀魚をグリルで焼く。塩焼きの要領で大丈夫だが時間はやや短め。温度設定が出来る場合は、200度で15分程度が目安。
- 5
肝ソースを作る。肝にブランデーと塩一つまみを入れて、電子レンジにかける。20秒ぐらいづつ様子を見ながら加熱し、肝に火が通ったら取り出す。一気に加熱すると爆発することがあるので注意する。
- 6
滑らかになるまで、肝をすりこぎで擂る。滑らかになったら、レモン汁・EXバージンオリーブオイル・胡椒・みじん切りにしたイタリアンパセリを加える。更にかき混ぜ味をなじませる。
- 7
秋刀魚が焼き上がったらお皿にもり、肝ソースをたっぷりかける。
コツ・ポイント
秋刀魚の焼き加減ぐらいです。ハーブは他に生のタイムやオレガノなど、なんでも構いません。フォークでは食べにくいので、お箸で召し上がって下さい。
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