赤ワイン+レーズン+胡桃(くるみ)のパン

★10/7/9 焼き時間見直し・手順写真追加★
赤ワインを仕込み水に使ったカンパーニュ風?のパンです。
このレシピの生い立ち
パン作りの基礎が出来ているのかどうなのかわからない人が作っている怪しいレシピです・・xx
2010年4月1日初版→2010年7月8日第2版
多少はパン作りのコツがつかめてきたので,見直ししてみました。
赤ワイン+レーズン+胡桃(くるみ)のパン
★10/7/9 焼き時間見直し・手順写真追加★
赤ワインを仕込み水に使ったカンパーニュ風?のパンです。
このレシピの生い立ち
パン作りの基礎が出来ているのかどうなのかわからない人が作っている怪しいレシピです・・xx
2010年4月1日初版→2010年7月8日第2版
多少はパン作りのコツがつかめてきたので,見直ししてみました。
作り方
- 1
赤ワインを鍋で1分沸騰させアルコール分を飛ばし,40℃位まで冷まします。レーズンはぬるま湯で戻します。
- 2
レーズンの水気を取っておきます。画像ではくるみの代わりにクランベリーです。
くるみはローストしたものをご用意下さい。 - 3
レーズン・くるみ以外をボールに計量し,ワインを投入します。
- 4
粉っぽさがなくなるまでよーく混ぜます。
画像はまだ粉っけがあります。 - 5
ボールの中で混ざったら,台などに出して捏ねます。コネむらがないように・・最初はベタつきますが徐々にまとまってきます。
- 6
生地が固くて伸びにくい場合は,手の平に水を付けながら耳たぶくらいの柔らかさに調整して下さい。時期によっては乾燥しますし。
- 7
8割がた捏ねたらレーズン・くるみを混ぜ込みます。レーズンが潰れないよう,また生地が傷まないよう優しくまんべんなく!
- 8
全体にレーズン・くるみが行き渡ったら丸めます。表面にレーズン等が出ていない方がよいですが,無理なら出ててもOKです。
- 9
ウチでは100均タッパを使って一次発酵しています。
目盛りがありまして,最初は250の高さでしたが, - 10
約倍の500程度の高さになるまで35~40℃で40分程かかりました。
具材が多いためか,一次発酵には時間がかかりますxx - 11
生地が倍の大きさになったらフィンガーチェックを。指に粉を付けて生地の端の方に指をグッと入れて,穴がそのままならOKです。
- 12
穴がすぐ塞がるようなら数分延長を。生地表面がベタつく場合は指に付ける粉を多めに!そして過発酵にはくれぐれもご注意を。。。
- 13
生地を出し軽く押さえてガス抜き,丸めてベンチタイム15分。(タッパで乾燥防止)→成型~丸め。綴じ目はしっかり閉じます。
- 14
ぬれ布巾をかけ二次発酵。今回はレンジ内35~40℃で12分,レンジ予熱開始後はレンジの上(タオル等を敷く)で20分程度。
- 15
レンジの予熱,ウチの場合は生地入れ時に庫内温度がグッと下がるので,最高の250℃でやってます。予熱完了まで20分位です。
- 16
生地が一回り大きくなっていれば二次発酵完了。指に粉を付け,生地をそっと押してもどらなければOKです。
- 17
お好みで粉を振って下さい。
今回はちょっと振り過ぎました(汗 - 18
お好みでクープ(切れ目)を入れます。今回は十字に。大きいパンの時はなんとパン切りナイフでズバッとやってます!切れ味最高♪
- 19
焼成は210~230℃で15分程度。焼き色などを観察しつつ途中で調整を。底もしっかり焼き色が付いていればOKです。
- 20
今回はレーズンとクランベリー(くるみ無し)で作ってみました。
焼き過ぎるとパサつくので見極めが肝心です。。 - 21
★以前のレシピでは焼き時間30分でしたが,生地量的にも15~20分程度で焼き上げる方が無難。上の画像は焼き過ぎですxx
- 22
粗熱が取れたら早めにラップ等で包んで乾燥防止を!砂糖に代えて蜂蜜でも。その場合は水分を少し減らし,捏ねながら調整を・・
コツ・ポイント
久しぶりに自分で焼いてみて,焼成の加減を修正しました。。印刷して下さっている方々,大変申し訳ありませんxx
そのまま食べても美味ですが,クリームチーズなども合います。パサつく場合は10秒程度レンジで温めると復旧出来ます。
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