イタリア風ヅケ…出世魚で。

作り立てはカルパッチョ風、数時間置いてマリネ風、深夜の呑みにヅケ…と、時間と共に楽しむ事もできます。
このレシピの生い立ち
カンパチ、はまち…ブリ…どれを使っても好し。
イタリア風ヅケ…出世魚で。
作り立てはカルパッチョ風、数時間置いてマリネ風、深夜の呑みにヅケ…と、時間と共に楽しむ事もできます。
このレシピの生い立ち
カンパチ、はまち…ブリ…どれを使っても好し。
作り方
- 1
美味しそうな切り身に出会えたら、丸かじりしないように注意して準備に取りかかる。
写真のバジルは水耕栽培による物で大ぶり。 - 2
魚の筋に対してほぼ垂直ナイフを入れ、好みの厚みにスライス。切った面に樹の年輪の様な筋が見えるように切る。塩を軽くふる。
- 3
軽く塩を振った切り身に白ワインを振りかける。切り身の分量やワインのクセに応じ調整要。くれぐれもワイン臭くならないよう注意
- 4
切り身が乾かない様、皿にラップなどして冷蔵庫へ。
フライパンに油とニンニクスライスを入れ火にかける。 - 5
フライパンを傾けて、ニンニクスライスを油に浸すようにして火を入れる。シュワシュワと気泡が小さくなり始めたら火を止める。
- 6
後は余熱で大丈夫。ニンニクを焦がす事のないよう注意。
ヴィネガーを投入、軽く余熱で煮切る。 - 7
熱々の⑥の中にフレッシュバジルを投入。
今回、使用したのは水耕・人工照明栽培のバジルで、葉が大ぶりな物。 - 8
予熱だけでも火が通り過ぎるとバジルが茶色く変色してしまうので注意。
写真の様になればほぼ完成。 - 9
パッドや器に⑧の中身を全て入れ、室温程度になるまで冷ます。
冷めたら⑩へ。 - 10
冷蔵庫から切身を取り出して冷めた⑨に投入。皿に残ったワインも残さず投入。写真様にして全てを万遍無く混ぜ合わせ、冷蔵庫へ。
- 11
完成。
和えてすぐはカルパッチョ風、数時間冷蔵庫で寝かせればマリネ風、作ったことをしばし忘れているとヅケになります。
コツ・ポイント
塩気の調整と新鮮素材の吟味。
塩味が足りない時は⑨で調整、または食する時に好みに応じて調整できるようにしてください。新鮮素材の吟味はお店の人とコミュニケーションをとること。バジルに関しては自家栽培がダントツお薦め、水耕も可能です。
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