てんこ盛り山形芋煮

東北名物、秋の風物詩、芋煮!私好みの醤油ベースの『山形芋煮』をご紹介します。『山形芋煮』と言えば『里芋』に『牛肉』どっちも灰汁の出る材料ですが、【煮物・煮こみすっきりシート】を使えば灰汁の心配もなく、簡単に秋の美味を堪能できます!!
このレシピの生い立ち
私流の雑煮の味付けで作ったら、以前お店で食べたような味になりました。芋煮は家庭料理なので、多分みんな適当に作ってると思います(^^)
てんこ盛り山形芋煮
東北名物、秋の風物詩、芋煮!私好みの醤油ベースの『山形芋煮』をご紹介します。『山形芋煮』と言えば『里芋』に『牛肉』どっちも灰汁の出る材料ですが、【煮物・煮こみすっきりシート】を使えば灰汁の心配もなく、簡単に秋の美味を堪能できます!!
このレシピの生い立ち
私流の雑煮の味付けで作ったら、以前お店で食べたような味になりました。芋煮は家庭料理なので、多分みんな適当に作ってると思います(^^)
作り方
- 1
里芋は洗って皮をむき、一口大に切る。人参は皮をむいて薄いいちょう切りにし、舞茸はこまかくさく。ごぼうは皮をむいたらささがきにして水にさらし灰汁抜きする。牛肉は食べやすい大きさに切る。長ネギはナナメ薄切りにする。
- 2
まずは牛肉を炒めます。鍋に肉を入れて中火にかけ、合わせ調味料を大さじ3加えてさっと炒めたら、鍋から出す。
- 3
2の鍋を洗ったら、鍋に水カップ8と、昆布7cm×7cmを入れます。
- 4
玉コンニャクは沸騰したお湯で下茹でして、水を切っておく。※コンニャク臭さを取りましょう。
- 5
3の鍋を火にかける前に、里芋、人参、下処理した玉こんにゃくを入れ、中火にかける。
- 6
生の里芋を茹でると灰汁が出ます!ここで【すっきりシート】の登場です。1枚落しぶたのように浮かべてください。
- 7
芋が煮えたら、2の牛肉と、舞茸、残りの合わせ調味料を入れ、ひと煮立ちさせる。牛肉から灰汁がどんどん出るので、ここですっきりシートを取り替えてもいいでしょう。
- 8
すっきりシートを外したら、仕上げ用の塩とほんだしを入れ、さっと混ぜ、長ネギを入れ1分ほど煮たら火を止める。
- 9
器に盛ったら、好みで一味をふりかけていただきま~す!
コツ・ポイント
牛肉は煮ると固くなるので、先にさっと味をつけて炒めておいて、出来上がる直前に加えると柔らかさ、美味しさ共にナイスです。里芋は煮ると灰汁が出るけど、【すっきりシート】を使えば下茹で不要。便利です♪
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