栗ひきバジルパスタ

市販の皮むき甘栗を使って、秋っぽいパスタにしてみました。
このレシピの生い立ち
むき栗を大量にもらったので、消費するために作ってみました。
パスタを、茹で途中でソース側に移し、絡めながらアルデンテまで加熱する方法は、「あさりワイン蒸しパスタ」(参考レシピとしてリンクしました)でも言及した、パスタブログを書いている友人から教えてもらった技なのですが、先日の『ためしてガッテン』でも、テクニックとして紹介されたようですね。
パスタにソースの味がしみこみやすいんだそうです。
栗ひきバジルパスタ
市販の皮むき甘栗を使って、秋っぽいパスタにしてみました。
このレシピの生い立ち
むき栗を大量にもらったので、消費するために作ってみました。
パスタを、茹で途中でソース側に移し、絡めながらアルデンテまで加熱する方法は、「あさりワイン蒸しパスタ」(参考レシピとしてリンクしました)でも言及した、パスタブログを書いている友人から教えてもらった技なのですが、先日の『ためしてガッテン』でも、テクニックとして紹介されたようですね。
パスタにソースの味がしみこみやすいんだそうです。
作り方
- 1
市販のむき栗でかまいません。甘い味がついてても平気。それを包丁で軽くつぶし白だしと豆乳と一緒に小さな小鉢にいれ、味を馴染ませておく。
パスタ用のお湯を茹ではじめる。 - 2
にんにく・しょうがをスライスし、弱火で、オリーブオイルに香りを移します。そして挽き肉を投入。今回は牛を使ってますが、鶏でも豚でもかまいません。火が通ったら、いったん火を止めておきます。
- 3
パスタを茹でます。今回はディチェコのフェデリーニ(茹で時間6分)を使いました。
アルデンテの前の前くらいのタイミング(4分経過くらいかな)で、ひきあげ、挽き肉フライパンにパスタを移す。フライパンの火は中火で。 - 4
パスタを入れてすぐ、むき栗(つけダレ豆乳も一緒)と、バジルペースト、それからパスタ鍋の茹で汁大さじ2をフライパンに入れ、時々かき混ぜながら、フタをして2分ほど炒め蒸しして完成。
コツ・ポイント
にんにくやしょうがは、生おろしチューブのとかでもかまいません。
塩味は、バジルペーストと白だしだけでいけると思います。
アクセントが欲しい方は最後に黒胡椒を散らしてみてください。
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