かに鍋の次は当然☆かに雑炊!!

冬は鍋。かに鍋は、場がだまりっぽくなるほど皆が集中しますね。そして、鍋に一息ついたらやっぱり雑炊です。特にかに雑炊はかにの甘みが生きて格別です。
このレシピの生い立ち
日本のカニは手に入らないので、活ダンジネスクラブを蒸すか茹でて使っています。ダンジネスクラブ1杯(大、2.5ボンド超クラス)で、1.5人分ぐらいに考えて、3杯で4~5人で食べたときの残りをこのかに雑炊に使ってお腹一杯という感じです。茹でたものも売っていますが、Chinese Groceryに行くと、活けカニが安価で手に入ります。捌くときは、中華包丁でバシバシとやってます。(^^;☆☆
かに鍋の次は当然☆かに雑炊!!
冬は鍋。かに鍋は、場がだまりっぽくなるほど皆が集中しますね。そして、鍋に一息ついたらやっぱり雑炊です。特にかに雑炊はかにの甘みが生きて格別です。
このレシピの生い立ち
日本のカニは手に入らないので、活ダンジネスクラブを蒸すか茹でて使っています。ダンジネスクラブ1杯(大、2.5ボンド超クラス)で、1.5人分ぐらいに考えて、3杯で4~5人で食べたときの残りをこのかに雑炊に使ってお腹一杯という感じです。茹でたものも売っていますが、Chinese Groceryに行くと、活けカニが安価で手に入ります。捌くときは、中華包丁でバシバシとやってます。(^^;☆☆
作り方
- 1
かに鍋の残り汁(ごはんの2倍量程度、ごはんを入れたときにヒタヒタより多い目)を暖める。味見をして、濃いときは湯を差し、薄ければ塩で味を調える。煮立ったら、ごはんをいれる(冷やごはんなら、電子レンジで温めてから)。
- 2
ごはんをほぐしたら、中弱火にし、焦げ付かないように時々かきませる。ごはんが汁を吸ってふっくらとふくらんだら、ほぐしたかにとネギを入れて混ぜ合わせる。溶き卵を加えて、火を止め、軽くかき混ぜて器に盛る。
- 3
《かに味噌の味噌》雑炊を薄味に仕上げて、付け合わせると最高です!! (作り方)かに味噌と合わせ味噌を混ぜ合わせ、日本酒でゆるめる。漉してから、弱火にかけて、ドロリとする程度まで煮詰めてできあがり。
コツ・ポイント
汁の量は、ごはんの炊き加減で変わります。我が家では、だし汁とごはんの割合は、ごはんが汁を吸ったときに汁が少し残るぐらいを目安にしています。ごはんを入れた後は、あまりかき混ぜすぎると、汁に粘りがでてノリ状になります。かに味噌の味噌は、おこのみで。(しっかり火が通っていないとお腹を壊します)
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