*伝統のアップルパイ*

珍しい♪クッキー生地のアップルパイです。残ったりんごの甘煮や蜜は、紅茶に入れたりホットケーキに入れて焼いてもおいしいです。
このレシピの生い立ち
学校の私の学科で、文化祭のために毎年作られる、伝統のあるアップルパイです。けれども今年で私たちの学科はおしまいです。そのため、このアップルパイも・・・泣)
そこで、このレシピを広めよう!!ということで、私の好みや、個人的に気をつけていることを加えながら、書いてみました。
手間がかかるけどおいしいです。
*伝統のアップルパイ*
珍しい♪クッキー生地のアップルパイです。残ったりんごの甘煮や蜜は、紅茶に入れたりホットケーキに入れて焼いてもおいしいです。
このレシピの生い立ち
学校の私の学科で、文化祭のために毎年作られる、伝統のあるアップルパイです。けれども今年で私たちの学科はおしまいです。そのため、このアップルパイも・・・泣)
そこで、このレシピを広めよう!!ということで、私の好みや、個人的に気をつけていることを加えながら、書いてみました。
手間がかかるけどおいしいです。
作り方
- 1
まず、バターを細かく切って冷蔵庫で冷やしておきます。1.5cmの立法体くらいがちょうどいいです。
- 2
りんごの甘煮を作ります。皮をむいて、種と芯をとり、一口サイズにきります。そして、りんごと砂糖を鍋に入れ、まんべんなく砂糖がゆきわたるように混ぜます。
- 3
しばらく置いておいて、果汁が染み出してくるようになったら、レモン汁を入れて、強火で煮ます。沸騰したらあくがでるので、取り除きながら・・・。混ぜてはいけません。
- 4
りんごが半透明になったら、火を止めてそのまま鍋に入れたまま自然に冷まします。粗熱が取れたらざるにボールをあてて水分(蜜)を切ります。蜜は使うので捨てません!!
- 5
りんごを冷ましつつ、生地を作ります。小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を合わせて2回ふるいます。
- 6
そこに冷蔵庫で冷やしたバターを入れて、スケッパーでバターを細かく切るように混ぜます。バターが溶けないように室温はぐんとさげましょう。
- 7
小麦粉と細かくなったバターが混ざって、粉チーズのようになったら、牛乳とバニラエッセンスを合わせたものを、少しずつ加えながら混ぜます。
- 8
生地がまとめられるようになったら、ラップに包んで冷蔵庫で30分寝かします。
- 9
30分して取り出した生地を、最低5回はのばして、たたんで、を繰り返します。のばした生地をアルミ皿に合わせてナイフの背で端を切り落とし、フォークで均等に穴をあけます。
- 10
その生地の上にクッキングシートをのせ、その上にタルトストーンを均一にのせて、オーブンで185度で10分焼きます。
- 11
その間に上部のリボンを作ります。中は1.5cm幅、周囲は2cm幅がきれいです。
- 12
生地が焼けたら、スキマがないようにりんごを詰め、リボンをかけていきます。そしてまた185度で10分焼きます。
- 13
10分焼いたら出して、卵黄と水を混ぜたものをハケで塗ります。アルミ皿に落ちた卵黄は焦げるので、ふき取ります。今度は、180度で5分焼きます。
- 14
また取り出し、レシピ4番でりんごの甘煮のときに切った水分(蜜)を塗ります。この蜜を塗るかどうかで仕上がりがかわります。190度で3分焼いてできあがりです。
コツ・ポイント
☆りんごの甘煮はかき混ぜないで、強火で煮る。
☆バターが溶けないように室温を低くする。
☆蜜を塗ってテカリを出す。
きれいな焦げ目が付かないときは、蜜を塗って焼くのを2回繰り返してみてくださいね(‘∪‘*)
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