クリスマスにローストターキー
面倒な解凍も、スタッフィングの素も、特別な道具もいらない、やわらかくてジューシーなターキーを!
このレシピの生い立ち
クリスマスはいつも我が家でパーティなので、ぜひ焼きたいという友人の希望で二人でいろいろレシピを研究して、kiaoramisa さんのローストチキン(#304072)を一番参考に、これにたどり着きました。最高なターキーとほめられました~
クリスマスにローストターキー
面倒な解凍も、スタッフィングの素も、特別な道具もいらない、やわらかくてジューシーなターキーを!
このレシピの生い立ち
クリスマスはいつも我が家でパーティなので、ぜひ焼きたいという友人の希望で二人でいろいろレシピを研究して、kiaoramisa さんのローストチキン(#304072)を一番参考に、これにたどり着きました。最高なターキーとほめられました~
作り方
- 1
三日前。冷凍ターキーを冷凍庫から冷蔵庫へ入れなおしてそのまま解凍する。
- 2
前日。解凍したターキーを出して、水をよく切り、塩をまんべんなく刷り込む。このとき、少しハーブの刻んだ物も一緒に。
- 3
当日。朝からターキーを室温に出しておく。オーブンを200度に予熱する。
- 4
にんじんの皮をむき、セロリーの筋もむく。○の野菜を全部サイコロ状に切り、塩(分量外)少し混ぜる。
- 5
深みのあるアルミトレーに香味野菜を敷いておく。ターキーをおき、胸のほうが上におく。おなかに野菜を詰める。
- 6
ギューギューに詰めたら、オリーブオイルをはげまたは手で表面を薄く延ばして、乾燥を防ぐように。
- 7
足をとめて、楊枝か竹串でおなかを止めておく。
- 8
お好みのハーブ:ローズマリ、タイム、パセリなどを細かく刻んだものをまんべんなくまぶしておく。
- 9
表面に小麦粉をふるいにかけて全体薄く振り掛ける。広めのアルミホイルで被せて、予熱が完了したオーブンへ
- 10
ここで一時間半から2時間蒸し焼きにする。ほったらかしでも大丈夫。竹串で腿の厚い部分にさしてみて、澄んだ肉汁が出ればOK。
- 11
オーブンの温度を230度に上げる。アルミホイルをはずして、さらに45分から1時間焼く。
- 12
皮がパリッと焼いたら出来上がり。焼き過ぎないように。ちょっと大変重いけど、焼きたてをお皿に移して、テーブルへ
- 13
冷凍ターキーについてくる首を香味野菜(たまねぎ、セロリー、にんじん、リーク)とハーブの茎、ロリエーと2時間くらい煮る
- 14
首、ハーブの葉、ロリエーを取り出し、塩コショウで味付けして、FPでソースにする。 クランベリーソースと一緒に
- 15
おなかに詰めた野菜をそのまま食べたり、スープにしてもおいしい。
コツ・ポイント
ぜひおいしいお塩で。 1キロ当たり大さじ1くらいの塩で。これでソースがなくてもおいしくいただけます。 トレーに敷いた野菜はターキーからの焼き汁を吸っておいしくなっている、ソースに加えてさらにおいしくしてくれる。
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