豪快に作る我が家のかんとだき

東京生まれの東京育ち、根っから江戸っ子の私。おでんとも言いますが関西のヒトはかんとだき(関東煮)とも言います。大阪へ来て弁当屋の献立表を見て「関東煮」とありはじめは何のことか分からなかった・・・(^_^.)
このレシピの生い立ち
あちこちを転勤していると、各地でおでんの具がまったく異なるので面白いです。
私は東京の下町育ちで、近所に練り物屋があり母とよく買いに行きました。おでんの屋台もオヤツ代わり。甘みそをつけてとっても美味しかった。関西はちくわぶをスーパーで探してもなかなか売っていません。余談ですが、夏に鳴門海峡を渡り、徳島でキャンプをしましたが徳島のスーパーにナルトは売っていませんでした。意外なことに・・・。
豪快に作る我が家のかんとだき
東京生まれの東京育ち、根っから江戸っ子の私。おでんとも言いますが関西のヒトはかんとだき(関東煮)とも言います。大阪へ来て弁当屋の献立表を見て「関東煮」とありはじめは何のことか分からなかった・・・(^_^.)
このレシピの生い立ち
あちこちを転勤していると、各地でおでんの具がまったく異なるので面白いです。
私は東京の下町育ちで、近所に練り物屋があり母とよく買いに行きました。おでんの屋台もオヤツ代わり。甘みそをつけてとっても美味しかった。関西はちくわぶをスーパーで探してもなかなか売っていません。余談ですが、夏に鳴門海峡を渡り、徳島でキャンプをしましたが徳島のスーパーにナルトは売っていませんでした。意外なことに・・・。
作り方
- 1
これは大事な一手間。切れ目を入れて大根を下茹でする。
お客様が来るときだけ、面取りもするが普段はしません。 - 2
少し透明になったくらいで大根を引き上げ大なべに入れる。
大根を茹でた煮汁でいいので、練り物を入れ脂抜きをする。
練り物は長時間似ると膨らむので、半分に切るといいかも・・・ - 3
前日のパパのおつまみの冷凍シューマイが残っていたので投入。シュウマイはおでんに良くあいます。
ウインナーは我が家には不評でしたので、入れません。 - 4
味付けは超適当ですが、料理酒をひとまわしと半分、しょうゆをひとまわし、だしのもとを大さじ2杯くらい、砂糖を大さじ2~3杯、塩を大さじ2杯だったかな。主婦暦12年の目分量なのであまりアテになりませんので、分量は参考にしないでください・・・・
- 5
量が少ないときは土鍋で作ります。
アルミのなべの方がおでんには合うのは何故だろう・・・。
コツ・ポイント
おでんや煮込み料理は時間のある土曜日や日曜日によく作ります。朝から火にかけて、コトコト煮ないと美味しくないので、ぜひ時間のあるときに作ってください。
夫の実家が静岡なのでよく黒はんぺんをいただきます。これは東京でいう「つみれ」なのですが夫はぜったい違うものだと言い張ります。つみれじゃん・・・・・。
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