7キログラムという大量のラタトゥイユ
7キログラムの大量調理ですが、暑い夏にうってつけの、一切水を使わない美味しいラタトゥイユを紹介します❗
このレシピの生い立ち
夏は暑いので、火を使わない料理が食べたいと相談した時、ラタトゥイユなら一度作れば、素麺の上にトッピングしたりパスタの上にトッピングたりオムレツの上にトッピングしたり出来ると教えて貰いました。我が家は、7キログラム作って、2週間で食べきります
7キログラムという大量のラタトゥイユ
7キログラムの大量調理ですが、暑い夏にうってつけの、一切水を使わない美味しいラタトゥイユを紹介します❗
このレシピの生い立ち
夏は暑いので、火を使わない料理が食べたいと相談した時、ラタトゥイユなら一度作れば、素麺の上にトッピングしたりパスタの上にトッピングたりオムレツの上にトッピングしたり出来ると教えて貰いました。我が家は、7キログラム作って、2週間で食べきります
作り方
- 1
茄子30本、ズッキーニ15本、ピーマン25個を包丁でサイコロ状になるまで細かく切りまくる。
- 2
ニンニク3個は、皮を剥き、卸がねで、すりおろす。
- 3
大鍋を火にかけ、エキストラバージンオリーブオイルを2本流し入れ、続けてニンニク3個を炒める。
- 4
山盛りになったサイコロ状の茄子30本分を、一挙に大鍋に放り込む。大きなヘラで、茄子をかき混ぜる。
- 5
茄子の色が茶色に変色して、量が減ったら、山盛りのズッキーニを、一挙に大鍋に放り込む。この時、マギーブイヨン5個も放り込む
- 6
ズッキーニは、炒めても殆ど色が変わらない。
- 7
茄子、ズッキーニを大きなヘラでしっかり炒めたら、山盛りになったサイコロ状のピーマンを、一挙に大鍋に放り込んで炒める。
- 8
ピーマンは、炒めていくうちに、色が変色して茶色になる。
- 9
完熟カットトマト缶5缶(ホール缶でも良いが)を、一挙に大鍋に放り込む。
- 10
大きなヘラで、茄子、ズッキーニ、ピーマン、トマトをかき混ぜ続ける。火は弱火から中火位。
- 11
ラタトゥイユが沸騰して、どろどろになるまで煮込む。ラタトゥイユは、水気を1滴も使わないで、野菜から出た水分だけで煮込む。
- 12
大鍋に山盛りあった材料の量が、大鍋2/3位になるまで、大鍋から離れず、大きなヘラでかき混ぜる。
- 13
トマト缶のトマトの色が変色し、茄子がどろどろに溶け、ピーマンがどろどろに溶けるまで煮込む。
- 14
ズッキーニだけが、わずかに形を残す位になるまで、大鍋を大きなヘラでかき混ぜ続ける。
- 15
どの時点で、火を止めるかは、作り手の好みによるが、私はトマトが茶色に変色するまで煮込む。
- 16
茄子が、形をすっかり無くし、ピーマンも茶色に変色し、全体の量が半分くらいになるまで火にかけておく。
- 17
私は、ラタトゥイユが全体的にどろどろになった時、火を止めることにしている。火を止める時、大さじ3の塩を入れる。
- 18
火を止めてもラタトゥイユは熱いので、蓋を開け、2~3時間放置しておく。
- 19
ラタトゥイユが生ぬるくなったら、耐熱性のタッパー7個にラタトゥイユを分け入れ、完全に冷えるまで、タッパーを放置しておく。
- 20
タッパーのラタトゥイユが、完全に冷えたら、冷蔵庫の冷凍室に入れ、完成。
コツ・ポイント
何しろ7キログラム分なので、煮込むまでに、大量の野菜を包丁でサイコロ状に細かく切りまくる覚悟が必要。今日は野菜と格闘するぞ!ラタトゥイユの特徴は、茄子にしっかりオリーブオイルを吸収させることが、味わいの決め手になる。
似たレシピ
その他のレシピ














