ママの秘伝☆素朴なおいしいクレープ

北フランスのママ秘伝、ビール入りの素朴なおいしいクレープ。作り方もシンプルで簡単。生地を発酵させるのがコツ。
このレシピの生い立ち
義母に習った砂糖(あるいはメープルシロップ、ジャム等)をまぶすだけの素朴なクレープ。クレープといえばノルマンディーやブルターニュが有名だが、それよりベルギー国境よりの北地方出身の義母が作るビール入りの発酵クレープは素朴な味わいで絶品。
ママの秘伝☆素朴なおいしいクレープ
北フランスのママ秘伝、ビール入りの素朴なおいしいクレープ。作り方もシンプルで簡単。生地を発酵させるのがコツ。
このレシピの生い立ち
義母に習った砂糖(あるいはメープルシロップ、ジャム等)をまぶすだけの素朴なクレープ。クレープといえばノルマンディーやブルターニュが有名だが、それよりベルギー国境よりの北地方出身の義母が作るビール入りの発酵クレープは素朴な味わいで絶品。
作り方
- 1
生酵母orイーストはそれぞれの使用法に従い、ぬるま湯で溶く、または粉とまぜておく。バターは溶かしておく。
- 2
材料を全部大きなボールに入れよく混ぜる。量は多いですが、5人で3,4日で完食してしまいます。
- 3
だまをとるために2を棒状のミキサーにかけるか裏ごしをする。
- 4
生地を最低1時間以上寝かせる。寒い日は2、3時間は必要。
- 5
熱したフライパンまたはホットプレートで分量外のバターを入れて両面をしっかり焼く。少々厚めがおいしい。
- 6
焼けたら皿に移してザラメ/メープルシロップ等を熱いうちにお好みの量まんべんなく振りかけてその上に次のクレープを重ねていく
- 7
イーストや酵母の(粉に対する)量や扱いはそれぞれパッケージの指示に従って下さい。
- 8
フランスでは2月2日 Chandeleur(ろうそく祝別の日)にクレープを焼いて食べる習慣があります。
- 9
写真は電気ミニクレープ器で朝ごはん用に義母が少し焼いてくれたもの。全量焼くとすごい量になります。
- 10
焼き上がりに何もかけなくても私は好きです。娘は板チョコを割ったものを熱い内に乗せて溶かして食べるのが好きです。
- 11
醗酵を促すのに牛乳を40度くらいに温めておくと良いそうです。
コツ・ポイント
夕方に作り始めて一晩寝かせた生地でも作りましたができあがりは柔らかめでした。発酵時間で焼き上がりの固さがかわるようです。クレープは薄く焼くのがよいとされていますが、このクレープは多少厚めな方が素朴感が増してよりおいしいです。
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