イタリアの田舎風オニオングラタンをどうぞ

素朴なイタリアンのオニオン・グラタン。お饂飩の乗り感覚で頂きます。タマネギを良く炒めない変り種です。15分簡単勝負
このレシピの生い立ち
イタリアの田舎家庭料理で、タマネギをソーメンのように沢山いただくのが特徴です。
イタリアの田舎風オニオングラタンをどうぞ
素朴なイタリアンのオニオン・グラタン。お饂飩の乗り感覚で頂きます。タマネギを良く炒めない変り種です。15分簡単勝負
このレシピの生い立ち
イタリアの田舎家庭料理で、タマネギをソーメンのように沢山いただくのが特徴です。
作り方
- 1
オリーブオイルでニンニクを炒め、薄く縦にスライスした玉葱を透き通るまで炒めます。小麦粉を加え少し炒めます。
- 2
カレー皿八分目の量の水をここに加えます。さらにコンソメを崩して入れ溶かしたら火を止めます。塩コショーで味を調えて下さい。
- 3
鍋から玉葱とスープをカレー皿に移し、フランスパンを敷き溶けるチーズを敷き詰め、パン粉を振り掛けたらパセリをパラパラ
- 4
なお、パセリのみじんは、使用時に粉砕する、ひょんびきさんのレシピID :17656756がお勧めで、簡単に綺麗にできます。
- 5
所々にミニトマトとバターを載せて180度のオーブンに入れパン粉が焦げたら完成です。アツアツをフウフウしながら戴きます。
- 6
本物はこんなにデコレーションしないで、ただのオリーブと塩とニンニク味だけです。
- 7
グラタンは、もともとフランスの郷土料理でタマネギを長時間炒め、コンソメで煮込み、パンを一切れ浮かべたもので、オニオン・
- 8
グラタン・スープが本当の名前です。スープは、よく「食べる」と言われますが、スープは元来「ふやかしたパン」を意味していた
- 9
のに液体のほうがスープと呼ばれるようになりました。私が、往時を偲びパンを必須の材料としている理由はここにあります。
- 10
そう言えば、コンソメ・スープにクルトンを浮かべるのは、コンソメ・スープに自覚と反省を促す重要な儀式なのです。
コツ・ポイント
玉葱は黄色くなるまで炒めません。
トマトは味のバランスとして必須です。
お子様用にハムやソーセージで飾ってくださっても喜こばれそう。
勿論フランスパンは普通の食パンをトーストしたもので可です。
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