クリスマスにもOK!本格ローストターキー

祝!つくれぽ10件達成。2011年最新版のレシピを追加しました。
このレシピの生い立ち
近くのスーパーでポイントを貯めたらターキーをまるまる一匹プレゼントされました。せっかくなので袋の英語と格闘しながら焼いてみました。
クリスマスにもOK!本格ローストターキー
祝!つくれぽ10件達成。2011年最新版のレシピを追加しました。
このレシピの生い立ち
近くのスーパーでポイントを貯めたらターキーをまるまる一匹プレゼントされました。せっかくなので袋の英語と格闘しながら焼いてみました。
作り方
- 1
3日間かけて解凍した冷凍ターキーを流水で洗います。お腹の中も丁寧に洗います。この時に中の骨で手を切らないように。
- 2
中に入っている心臓・肝臓・砂肝・ネックを取り出す。
皿の真ん中がネック。上が肝臓。下右が砂肝、下左が心臓です。 - 3
ターキー全体に塩・胡椒・オリーブオイルをすりこむ。ここでも、小さい骨で手を切らないように気をつけて下さい。
- 4
スタッフィングを作ります。米と餅米はざっと洗いざるにあげておく。にんじん・タマネギ・にんにくはみじん切りにする。1で取り出した心臓・肝臓・砂肝を細かく切る。
- 5
深めのフライパンにオリーブオイルをひきにんにくを炒める。香りが出たらタマネギを加え透き通るまで炒めて、ひき続きひき肉・臓物・にんじんも加えて炒めていく。3でざるにあげておいた米と餅米を加え更に炒める。
- 6
全体に火が通ったら水3カップを加え煮立たせ、ネックを入れて煮こむ。ネックに火が通ったら取り出し、身をほぐして再びフライパンに戻す。首の骨が以外とでこぼこしていて、ナイフなどでは到底ほぐしことができないので、必ず手でほぐして下さい。この時とても熱いので、火傷をしないように冷ましてから行ってください。
- 7
水気がなくなって米が炊けた状態になるまで炒める(20〜30分ほど)。塩こしょうで味を整え、刻みパセリをふったらスタッフィングの完成です。
- 8
お腹と首に5のスタッフィングを詰めて針金で留める。160℃に予熱したオーブンで4時間半焼く(約30分/キロ)。途中で焼き色をみて好みに応じてホイルを被せてそれ以上焼き色がつかないようにします。金グシを刺して透明な肉汁が出たら焼き上がりです♪
- 9
グレービーを作ります。天板にたまった肉汁を集めて浮いている余分な油を捨てる。それを鍋で煮込んで水分を飛ばす。片栗粉でとろみをつけ、塩こしょうで味を整えて完成です。
- 10
肉を切り分け、8のグレービーソースをかけます。取り出したスタッフィングとともにいただきます☆
- 11
次からは2011年度版です。日本に帰ってきてから小さなオーブンレンジになりましたが、それでも楽々作れます。
- 12
ターキー6kg
タマネギ1個
人参1本
マッシュルーム1pk
米1合
餅米1合
牛ひき肉100g
(具はみじん切りに) - 13
材料続きです
オリーブオイル
レモン絞り汁
クレイジーソルト
水 - 14
今回は適当に室温で10時間ほど置いて解凍しました。袋から出したターキーをきれいに洗います。そこにレモン汁を塗り込みます。
- 15
その後、クレイジーソルトとオリーブオイルを丁寧に塗り込みます。お腹の中や、皮膚の下にも、隙間には漏らさず塗り込みます。
- 16
胸肉と皮の間も十分塗り込みましょう。水分が出てきますが、気にせず放置します。
米、餅米はざっと洗ってざるに。 - 17
みじん切りにしたタマネギをオリーブオイルで炒め、透明になったら、人参、マッシュルーム、ひき肉、内臓、米と餅米を加えます。
- 18
17の具材は全部みじん切りです。
米がまだ白いままですが、気にせずにネックを入れて、十分に浸るくらいに水を入れます。 - 19
十分にネックに火が通ったら鍋から取り出し、お肉をむしり取って再び鍋へ。クレイジーソルトで味付けしてスタッフィングの完成。
- 20
ネックの肉を削ぎ取るのには料理ハサミが便利です。ざくざく切ってむしると比較的簡単にできると思います。
- 21
スタッフィングをお腹につめて、凧糸で閉じます。手羽が広がらないように、写真のように縛ってみました。
このままローストへ。 - 22
180度で予熱したオーブンへ。タイマーが90分までしかないので、やむなくもう一度回します。
こんな具合の焼き色。 - 23
熱風のあたり具合で焼き色にムラが出るので、2回目の時に向きを変えます。
この時にパンの上の肉汁を全体にかけます。 - 24
念のために、45分ほどでもう一度向きを変えます。
ここでも肉汁を全体へ。 - 25
いい具合に焼き上がりました。パンの上の肉汁は別の容器に取り分けます。
- 26
肉汁の油分を捨てて、グレービーを作ります。
深めの鍋で弱火で煮ながら片栗粉を加えて完成。味が濃い時は水を足します。 - 27
完成です。
グレービーを作る時に油の下の層に灰汁の様なものが集まりますが、それを捨てないと写真のようなソースになります。
コツ・ポイント
*スタッフィングはアメリカでは米ではなくパン粉で作るそうです。今回は普通のお米と餅米と半々にしましたが、全部餅米でも美味しいと思います。鳥のダシをすって鳥おこわのようになりました。
*6でお米に火が通るまでかなり時間がかかります。焦って水を足してしまうとベチョベチョになってしまいます。
*グレービーの他クランベリーソースをかけても美味しいです。ジャムで代用可能です。
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