冬場でも半日で完成 カスピ海ヨーグルト

寒くなってくると、固まるのに時間がかかりますよね。でも夏場と同じく半日足らずで作ってしまいます!
このレシピの生い立ち
ズボラな自分が10年以上、一度も絶やさず作っているやり方を紹介します。
冬場は固まりにくいので、何とかならないかと思い工夫しました。食べ続けていたら花粉症がかなり軽減され、病院に行かなくてもOKになりました。10日位は日持ちします。
冬場でも半日で完成 カスピ海ヨーグルト
寒くなってくると、固まるのに時間がかかりますよね。でも夏場と同じく半日足らずで作ってしまいます!
このレシピの生い立ち
ズボラな自分が10年以上、一度も絶やさず作っているやり方を紹介します。
冬場は固まりにくいので、何とかならないかと思い工夫しました。食べ続けていたら花粉症がかなり軽減され、病院に行かなくてもOKになりました。10日位は日持ちします。
作り方
- 1
ガラス容器と蓋に熱湯を注ぎ、消毒する。混ぜる用のスプーンも浸けておく。牛乳は冷蔵庫から出しておく。
- 2
だいたい5分後位に、火傷に注意しながら、1のガラス容器と蓋のお湯を発泡スチロール容器にあける。
- 3
ガラス容器を蓋の上に伏せ、水気を切る。素手で持っても大丈夫な程度までガラス容器が冷めたら牛乳を8分目くらいまで注ぐ。
- 4
3に種菌を9分目になる位まで入れ、1のスプーンでよく混ぜ、きっちり蓋をする。(蓋を緩めなくてもちゃんと発酵します。)
- 5
2の発泡スチロール容器のお湯を40度前後(風呂の温度位)に、湯量はガラス容器の半分位が浸かる程度に調整する。
- 6
5に蓋をして、6~8時間くらい放置して様子を見る。揺すってみて表面が固まっていれば、すぐに冷蔵庫に入れて保存する。
- 7
コツ1:熱い瓶に種菌を入れると、種菌が弱ってしまう可能性があるので、牛乳→種菌の順に入れてください。
- 8
コツ2:種菌用の瓶の真ん中あたりのトロっとした良い状態のものを種菌として使って下さい。表面部分は使わず、食べてください。
- 9
発泡スチロール容器は、クール便で来たものを流用しました。多分100均でも入手可能です。
コツ・ポイント
種菌作成用とすぐ食べる用を別に作るのが長生きさせるコツです。衛生上、ガラス容器推奨。但し急冷すると割れるのでご注意下さい。牛乳は脂肪分3.6%位のものでも出来ますが、その際は種菌をやや多めに入れて下さい。
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