和風フィナンシェ~きなこ味~

焦がしバターの代わりに甜菜糖で風味UP!フィナンシェ作りって意外と簡単☆きな粉以外でも色々試せます♪
このレシピの生い立ち
いつもはチョコフィナンシェを作るのですが、和の材料が手元にあったので試してみたらgoodでした☆
甜菜糖の風味も活かしたかったのでバターは溶かすだけにしてみました♪
フィナンシェというより焼き菓子、と言った方がいいかもですね☆
和風フィナンシェ~きなこ味~
焦がしバターの代わりに甜菜糖で風味UP!フィナンシェ作りって意外と簡単☆きな粉以外でも色々試せます♪
このレシピの生い立ち
いつもはチョコフィナンシェを作るのですが、和の材料が手元にあったので試してみたらgoodでした☆
甜菜糖の風味も活かしたかったのでバターは溶かすだけにしてみました♪
フィナンシェというより焼き菓子、と言った方がいいかもですね☆
作り方
- 1
<下準備>型の内側に型用のバターを薄く塗り、型用の薄力粉をはたいて、使う直前まで冷蔵庫で待機させておく。
- 2
<下準備2>★印の粉類を混ぜ合わせておく。
バターを電子レンジで30秒~1分温め、溶かしバターを作っておく。 - 3
ボウルに卵白と塩を入れ、泡立て器でとろりとなるまで泡立て、甜菜糖・はちみつを加えもったり角が立つくらいまで泡立てる。
- 4
合わせておいた★印の粉類を万能こし器などでふるいながら2の卵白に混ぜていく。泡をつぶさないように…(私はゴムベラ使用)
- 5
粉っぽさがなくなったら、温かい溶かしバターを3回くらいに分けて、そのつどなめらかになるまで混ぜ合わせる。
- 6
型の底に好みの甘納豆を数粒バラバラと入れ、型に生地を流しいれる。トントンと型を叩いて空気抜きをしておくと気泡ができにくい
- 7
190度のオーブンで15~18分焼く。(竹串を刺して生っぽい生地がついてこなければ○)型から外して網の上などで冷ます。
- 8
◎画像:手前がきな粉、左奥が抹茶、右奥がほうじ茶パウダーを使用。抹茶・ほうじ茶は7gくらいが適量なようです。
- 9
焼いて二日目以降から生地がしっとりしてくるので、当日は食べるの我慢です!三日目くらいからがちょうど良いしっとり感ですよ♪
コツ・ポイント
卵白さえしっかり泡立てれば失敗したことがありません。本来は焦がしバターで風味をつけるのですが、甜菜糖の香りでバター焦がしを省略!小さい型には、クリーム絞り器で絞りいれると綺麗に入ります。抹茶・ほうじ茶は入れ過ぎると苦みが強くなるので注意デス
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