ザワークラウトでドイツ人気分に

即席漬けですが自然発酵に負けません。冬キャベ、春の新キャベ、夏の高原キャベなら青葉で、グリーンボールなら全部使えます。
このレシピの生い立ち
昔昔覚えた記憶を辿りつつ・・・・
ザワークラウトでドイツ人気分に
即席漬けですが自然発酵に負けません。冬キャベ、春の新キャベ、夏の高原キャベなら青葉で、グリーンボールなら全部使えます。
このレシピの生い立ち
昔昔覚えた記憶を辿りつつ・・・・
作り方
- 1
キャベツの葉は、がっしりした外側の部分を使います。大体8枚くらいかと思います。
- 2
真ん中の芯の太い部分は表から削いで薄くし、全体を3cm角くらいにカットしておきます。
- 3
キャベツが収まる耐熱容器を捜してきて、Aを入れてコンソメを溶かします。
- 4
この中にキャベツを入れてかき回し、蓋/ラップしてから500Wのレンジで3分加熱します。
- 5
しんなりしたキャベツとAをよく混ぜて、また蓋/ラップしてさらに4分加熱します。
- 6
レンジから取り出し粗熱が取れたら、Bをかけ回し、混ぜたら冷蔵庫で味を馴染ませてください。時々混ぜて次の日には、ソーセージ
- 7
を炒めて、横にディップID17908151を添えていただきます。とリッチな気分になるかも知れません。
第二次対戦中は、 - 8
「キャベツ野郎」というとドイツ兵のことでした。大航海時代は壊血病の予防で活躍しました。酢キャベツのルーツは古代ローマ
- 9
まで遡るようです。日本でキャベツは、年間150万トンも生産しています。九州から北海道まで育成適正温度にあわせて種蒔きする
- 10
ことで日本では季節のない野菜でありがたいことです。嬬恋村では4月から7月まで高度を上げつつ生産しています。あと語句として
- 11
日本人の1/3が、ザワークラフトと称しているようですがクラウト(草)が正しい。ドイツ語でSauerkrautと綴ります。
- 12
ので、発音は「ザウアカウト」です。rは聞こえない
日本の大発明「千切りキャベツ」については、コメントをご覧ください。
コツ・ポイント
自然の乳酸発酵なのですが、このたびインスタントで酢を使わせてもらいました。
月桂樹のはっぱだけでなく、色々香辛料がブレンドされたシーズニングなら最高です。ご家庭の味を作って下さい。ブイヨンや酢も工夫してみて下さい。
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