大山(だいせん)おこわ

島根県東部の我が郷から東方30km。有名な大山(だいせん)山麓ではおなじみの味。
このレシピの生い立ち
我が郷は島根県ですが、家から見る大山は「出雲富士」の名にふさわしい雄大な姿をしています。昔から我が家では母が作った「だいせんおこわ」をよく食べていました。その作り方を母から教えてもらって、我が家の定番おこわにしています。
大山(だいせん)おこわ
島根県東部の我が郷から東方30km。有名な大山(だいせん)山麓ではおなじみの味。
このレシピの生い立ち
我が郷は島根県ですが、家から見る大山は「出雲富士」の名にふさわしい雄大な姿をしています。昔から我が家では母が作った「だいせんおこわ」をよく食べていました。その作り方を母から教えてもらって、我が家の定番おこわにしています。
作り方
- 1
もち米は洗って一晩、もしくは6時間ぐらい洗米して浸漬する。蒸す1時間ぐらい前にざるに入れて水を切っておく。
- 2
干ししいたけはもどしてせん切り。にんじんもせん切り。ごぼうはささがきで水に少量の酢を入れて、あく抜きしておく。
- 3
鶏胸肉・のやき・油揚げは小さく切る。
- 4
鍋に◎印の酒・しょうゆ、鶏胸肉を入れて煮る。
- 5
肉に火が通ったら残りの具材と★印の調味料を全部を入れて材料に火が通り、煮汁が残る程度煮る。
- 6
煮汁と具材を分けておく。
- 7
水を切ったもち米を強火で約20分間蒸す。
- 8
大き目のボールに20分間蒸したもち米を移す。
- 9
煮汁を蒸したもち米にすべてふりかけて混ぜ込み、再度、蒸し器にセットして約8分間蒸す。
- 10
蒸しあがったおこわを炊飯器に移す。
- 11
具材を入れて混ぜ込む。
- 12
出来上がり。
コツ・ポイント
二度目の蒸しは、蒸し器の大きさ、コンロの形状により調節して下さい。おこわが好みの固さになればOK牧場。
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