スパゲティ・ヴォンゴレ・ビアンコ

伊丹十三さんの「女たちよ!」に感銘を受け料理作りました。ちょっとありもので作ったヴォンゴレ・ビアンコです(笑)
このレシピの生い立ち
あり物で作っております(笑)
本来は、あさり、にんにく、赤唐辛子(乾燥)、イタリアンパセリ、が王道ですね。
キンキンに冷やした白ワインが合いますね(笑)
スパゲティ・ヴォンゴレ・ビアンコ
伊丹十三さんの「女たちよ!」に感銘を受け料理作りました。ちょっとありもので作ったヴォンゴレ・ビアンコです(笑)
このレシピの生い立ち
あり物で作っております(笑)
本来は、あさり、にんにく、赤唐辛子(乾燥)、イタリアンパセリ、が王道ですね。
キンキンに冷やした白ワインが合いますね(笑)
作り方
- 1
あさりは、海水と同じ濃度の水で砂抜きを1時間くらいする。ダメなのがないかよく観察する。(仕上りの香りがダメになります。)
- 2
あさりの殻をすり合わせて汚れをとる。
ミニトマトは、へたをとり半分に切る。(トマトは、なくてもよい。いろどりとして) - 3
にんにくみじん切りにする。長ネギ(パセリの替り(笑))みじん切りにする。
- 4
パスタを茹でるお湯を沸かす。塩の目安、3ℓに10g。(麺はまだゆでない!!)
- 5
フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りをいれてきつね色になるまで弱火で炒める。(この時の香りが幸せ感じます)
- 6
フライパンに一味唐辛子(乾燥 唐辛子の替り)いれる。あさりを入れる。料理酒入れて、ふたをして弱めの中火で酒蒸しにする。
- 7
貝のふたがパカッ、パカッと開いてくる。(子供にみせるとスゲー喜ぶ(笑))全部開いたら、一度火を止める。
- 8
ここで麺をゆで始める!(茹であがり7分のパスタ使用)(あさりが開いた後でないと、アルデンテに僕は出来ない(笑))
- 9
ソースの味を見る。濃ければ、酒をたす。
薄ければ、パスタの茹で汁をたす。 - 10
あさりの殻を6割くらいむく。(からは、飾りです。むかなくてもいいですが、食べづらいです。)
- 11
茹であがり1分前にパスタをあげる。
(パスタの茹で汁は、カップ2~3は捨てずに残す)フライパンにパスタをいれる。 - 12
パスタに味をしみこませる。茹であがり、30秒前にトマトとみじん切りにした長ネギを加える。
- 13
パスタの味見をする。アルデンテに仕上げる。塩コショウで味を調えて、汁気が少なければ茹で汁を加える。
- 14
最後にオリーブオイルをさっとかけてひと混ぜして、器に盛る。
コツ・ポイント
貝のからをむく作業があるので、酒蒸しが終了してから、麺をゆで始めるのがいいです。
ただし、あさりも火にかけすぎると、ジューシー感がなくなり、ぱさぱさになって美味しくないです。
2回ぐらい作ると時間の調整がわかってきます(笑)
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