田舎のおいなりさん

H.27年5月『おいなりさん』でカテゴリ入り感謝♡きび砂糖で優しい味のおいなりさん。みりん不使用。
このレシピの生い立ち
◎四半世紀前、姑に習いました。手順そのままですが、お塩の分量はこっそり減らしました。気づかれておりませんが…。『うちのが1番美味しい』と褒めてくれます。
◎酢飯はちらし寿司にも。
田舎のおいなりさん
H.27年5月『おいなりさん』でカテゴリ入り感謝♡きび砂糖で優しい味のおいなりさん。みりん不使用。
このレシピの生い立ち
◎四半世紀前、姑に習いました。手順そのままですが、お塩の分量はこっそり減らしました。気づかれておりませんが…。『うちのが1番美味しい』と褒めてくれます。
◎酢飯はちらし寿司にも。
作り方
- 1
お米を研ぐ。少しかための水加減で炊く
次に、鍋にたっぷりの湯を沸かす。
- 2
油揚げを菜箸で4,5回コロコロ転がす。(身離れが良くなります)
- 3
油揚げを対角線状にカットする。
- 4
ご飯を詰め易いように、三角のてっぺんまでよくはがす。
- 5
湯が沸いたら、油揚げを入れ、油抜きをする。(中火強で2分)
- 6
2分経ったら、ザルにあける。
- 7
同じお鍋を軽くすすぎ、油揚げを煮るたれを入れ中火に。きび砂糖が溶けたら油揚げを入れる。
- 8
落としぶたをし、(なければ一回り小さな鍋のフタを置く)中火で5分、ひっくり返して5分煮る。煮たら、火を止めこのまま放置。
- 9
ご飯が炊けたら、ごまと甘酢を入れ、さっくり混ぜる。
- 10
両方とも常温になったら、左手で油揚げをそっと絞る。(この時、手を下に向けないとピューっと汁が飛びます)
- 11
酢飯が手にくっ付かない様に、ボールに酢水を作り、右手を濡らす。
- 12
右手で酢飯を最初は小さく握り、三角のてっぺんに詰め込み、今度は少し大きく握って全体に酢飯を入れる。2回に分けて入れる。
- 13
盛りつけ出来上がり。
コツ・ポイント
◎手順11の右手を湿らせる為の酢水は、ボールに水たっぷりと酢大さじ1位(分量外)
◎お米を炊いた時に使っただし昆布は、捨てずに小さく切って汁物等にお使いください。(うちはこのメニューの時には豚汁を作るのでこれに入れています。)
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