秋になると食べたい!くりきんとん

秋になるとどうしても食べたくなる一品。
手間はかかるけど、喜ぶ顔が見たさに作ります。09.10.1写真を替えました
このレシピの生い立ち
お店で売られているものもありますが、少々値段がお高いのでたくさんは口に入りません。たくさん食べたい子供たちのために我が家では、毎年作ります。
秋になると食べたい!くりきんとん
秋になるとどうしても食べたくなる一品。
手間はかかるけど、喜ぶ顔が見たさに作ります。09.10.1写真を替えました
このレシピの生い立ち
お店で売られているものもありますが、少々値段がお高いのでたくさんは口に入りません。たくさん食べたい子供たちのために我が家では、毎年作ります。
作り方
- 1
栗を圧力鍋で蒸します。うちの場合ピンが周り始めて5分したら火を消し、そのまま10分放置します。10分→ピンを倒す→空ける
- 2
栗が熱いうちに、包丁で半分に切り、スプーンなどで中身をこそげます。
量を測ったら今回は702gになりました。 - 3
すっごくがんばって、②の栗を裏ごしします。少々固まりがあったっていいんです。これもいれちゃいます。
- 4
裏ごしした栗を鍋に移し、砂糖(今回は三温糖を入れました。)を加えて、弱火にかけます。こげないようにヘラでまぜます。
- 5
少しぽてっとしてきて、しっとりしたら火を止めます。
- 6
ふきんを固く絞り、一口くらいのせます。
- 7
茶巾しぼしの要領でしぼり、最後におしりを少しくぼませたら出来上がり♪ くりきんとん→21個 丸いの→20個 できました
- 8
今回、こんなバージョンも作っちゃいました。丸めて顔描いただけですが・・・
コツ・ポイント
砂糖の量は、生栗500gに対して、蒸すとだいたい300g前後になりますので、80g前後だと思います。今回は三温糖を使ったので少し増やしました。栗の甘みによって調節してくださいな・・・。
後は、裏ごしするときの忍耐のみです。
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