❀さくら白玉米乳がけ❀

桜の花が入った白玉のおだんごにやさしい甘さのライスミルクを合わせて小さなデザートに。
春霞のような淡い色合いも綺麗♡
このレシピの生い立ち
初めて買ってみた米乳。さらりとした甘酒のような風味が塩味とも相性がいいのでは?と思い、ちょうど季節の桜の花の塩漬けとの組み合わせを思いつきました。
「さくら白玉あずき」と一緒に作ってみたらなかなか素敵に出来上がったのでアップしてみました。
❀さくら白玉米乳がけ❀
桜の花が入った白玉のおだんごにやさしい甘さのライスミルクを合わせて小さなデザートに。
春霞のような淡い色合いも綺麗♡
このレシピの生い立ち
初めて買ってみた米乳。さらりとした甘酒のような風味が塩味とも相性がいいのでは?と思い、ちょうど季節の桜の花の塩漬けとの組み合わせを思いつきました。
「さくら白玉あずき」と一緒に作ってみたらなかなか素敵に出来上がったのでアップしてみました。
作り方
- 1
桜の花は5~10分程度水につけて塩抜き。途中、水を2回ほど取り替えると短時間でOK。(あまり抜けすぎてもつまらないので)
- 2
桜の花は水気をやさしく絞り、2輪を飾り用に取り分けて残りの花の部分だけを粗目に刻む。→
- 3
今回はがくと茎の部分は除いた花びら部分だけを使いましたが、お好みで。
丸ごと使う時は茎などの部分は細かく刻む。 - 4
白玉粉に水を少しずつ加え、耳たぶくらいのかたさまで練ったら刻んだ桜を混ぜ、10個に丸める。真ん中を少しくぼませる。
- 5
沸騰した湯でゆでる。
浮き上がって1~2分程度。 - 6
冷水に取り、冷めたらざるにあげて水けをきる。
- 7
米乳はお好みで砂糖を少々加えてよく溶かしておく。
今回使用米乳はこちら↑
さらりとした舌触りと自然の甘みがあります。 - 8
※甘酒代用の際は砂糖は不要ですが、味を見てお好みで。
- 9
ひとりぶんずつ器に盛り付け、米乳を注ぎ入れ、上に取り分けておいた桜の花を飾る。
- 10
さくら白玉はデザートの他に、すまし汁の椀だねなどにしても素敵です。
- 11
今回は省略しましたが、きなこやあんこ(ゆで小豆)等を添えてもいいと思います。
- 12
こちらもどうぞ(
「さくら白玉あずき」レシピID : 17896152)
工程&写真ほぼ一緒です。
スミマセン^^;) - 13
2015/05/09
クックパッドニュースに掲載していただきました♡→ - 14
https://news.cookpad.com/articles/6010
コツ・ポイント
白玉粉に加える水は、少しずつ様子を見ながら加えていってください。
桜の本数は、今回は6輪使用で4輪の花の部分だけ刻みました。ちょっと控えめな感じでしたので、お使いになる桜の状態やお好みで加減してください。
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