飲茶!もち米の揚げ餃子(ハムスイコー)

香港の飲茶の味^^表面はサクッなかはモチモチ、皮にほのかな甘みのある揚げ餃子です。辛子醤油で食べると最高!
このレシピの生い立ち
香港の飲茶の屋台で食べた味が忘れられず、再現したいと思って作りました^^ レシピはオリジナルです。職場でみんなに食べてもらったら、男性にも大好評で「すごいもちもちでおいしい!!レシピ教えて!うちのに食べさせたい!」と言われました^^
飲茶!もち米の揚げ餃子(ハムスイコー)
香港の飲茶の味^^表面はサクッなかはモチモチ、皮にほのかな甘みのある揚げ餃子です。辛子醤油で食べると最高!
このレシピの生い立ち
香港の飲茶の屋台で食べた味が忘れられず、再現したいと思って作りました^^ レシピはオリジナルです。職場でみんなに食べてもらったら、男性にも大好評で「すごいもちもちでおいしい!!レシピ教えて!うちのに食べさせたい!」と言われました^^
作り方
- 1
全ての具の材料を粗みじん切りにし、調味料を加え炒め、冷ましておきます。炒め用油はできるだけ少なめで。
- 2
片栗粉に熱湯50mlを少しずつ加え、泡だて器で混ぜます。混ざりきらず所々粉が残りますがかまいません。
- 3
片栗粉がある程度まとまったら、乾燥を防ぐためにボウルにラップをして置いておきます。
- 4
もち粉と砂糖を泡だて器で混ぜます。あらかた混ざったら、水100mlを少しずつ混ぜます。
- 5
加える水の量は耳たぶの硬さになるくらいで止めます。用意した水で足りなければ足し、多すぎれば余ってもかまいません。
- 6
もち粉の生地に片栗粉の生地を練りながら混ぜ込んでいきます。
- 7
もち粉+片栗粉の生地ができたら、そこへラードを混ぜ込んでいきます。全てが混ざるまでしっかり練りましょう。
- 8
生地を10~12等分し、餃子を作る要領で具を巻き込んでいきます。
- 9
乾くと破れやすくなるので、待機させておく生地にはラップをかけたり、ときどき霧吹きをふるといいと思います^^
- 10
風味付けにゴマ油を少々加えた揚げ油を160℃に熱し、ゆっくりときつね色になるまでひっくり返しながら揚げていきます。
- 11
※もち米の生地がぷぅ~っと膨らむので、少々破れて閉じ目が合っても消えてしまいます^^
- 12
きれいな色に揚がったら、網の上にのせて油を切り、お皿に盛り付けて完成です^^
コツ・ポイント
①粉に水や熱湯を入れるときは一度に入れないで様子を見ながら入れてください。(べとべとになったら大変です><)
②具を包むときに皮には最低5mm程度の厚さを持たせてください。薄すぎると後に皮が縮んでぺちゃんこになってしまうことがあります;;
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