丸柚餅子(まるゆべし)
柚子の中に味噌やもちを詰めた保存食。石川や和歌山のものだそうです。薄くスライスしていただきます。少し作るのに手間と時間はかかりますが、その分日保ちはするようです。
固くなったものをおろして冷奴、素麺、サラダ、お刺身等にふりかけても。
このレシピの生い立ち
柚子を沢山いただいくとマーマレード等にしていたのですが、たまたまテレビで1個600円もする丸柚餅子のことを観て、作り方を調べてみました。↓参考にしたサイトhttp://members.jcom.home.ne.jp/2132199201/roadsideyuzu.html
http://www.geocities.jp/yamapon65/tisantisyou_yuzu_yubesi.html
丸柚餅子(まるゆべし)
柚子の中に味噌やもちを詰めた保存食。石川や和歌山のものだそうです。薄くスライスしていただきます。少し作るのに手間と時間はかかりますが、その分日保ちはするようです。
固くなったものをおろして冷奴、素麺、サラダ、お刺身等にふりかけても。
このレシピの生い立ち
柚子を沢山いただいくとマーマレード等にしていたのですが、たまたまテレビで1個600円もする丸柚餅子のことを観て、作り方を調べてみました。↓参考にしたサイトhttp://members.jcom.home.ne.jp/2132199201/roadsideyuzu.html
http://www.geocities.jp/yamapon65/tisantisyou_yuzu_yubesi.html
作り方
- 1
柚子は洗って、上部を切り、スプーンで中身をくりぬきます。中身は汁を絞ったり、ジャムにしたり、種はお酒に漬けたり、お風呂にいれたり、いろいろ利用できます。
- 2
味噌や粉をあわせて中に詰める餡を作ります。餡が詰めにくくない程度の柔らかさになるように、酒や果汁を加えました。少なめに詰めててふたをして蒸す鍋に並べます。
- 3
中に入れる餡はお好みで味噌だけでも、お砂糖多めでも。味噌も私は八丁味噌と豆味噌をブレンド。胡桃を入れたかったけど、落花生しかなかったので。
- 4
中火くらいで20分もすると、あふれてきました。ちょっと詰めすぎか、中身の餡の水分量などにもよるかも。
- 5
押込み直して、柚子皮がつやつやして透明感が出るまで、30~40分蒸します。そのあとは乾燥させるだけ。半日~1日後少し固くなってきたら、ミカンネットで吊るして干しました。
- 6
場所があれば5のまま干し続けるのでも構わないと思います。
- 7
右が今回作ったもので、左は12月の上旬に作り、1月上旬撮影、約ひと月経ったもの。ガチガチで、中身も固まっている感じなので完成としました。
- 8
保存は、好みの固さで取り込んで袋にでもいれておけばよいかと。うちではジップロックに入れて野菜室。乾ききっていれば、梅雨時まで室内でよいそうですが、固さがかわってきそうですね。
- 9
追記;冷蔵庫で乾燥可能なんていう話もありま~す。→http://blogs.yahoo.co.jp/heroyon3/archive/2008/02/16
匂いだけ気をつければよいので、楽かも。
コツ・ポイント
今回果実の大きさは最大でも直径6cmくらい。乾燥に最低1ヶ月はみて、東京では2月の初めくらいまでが限界かと…。和歌山の物産館で購入したものは、味噌のみのようで、しょっぱくてかなり固かったです。石川県の有名なお店のものは甘めで柔らかそう。まあ、自家製なのだから好みの味と、固さで食べればよいのです(笑)。
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