ブオーノ!!サンマの開きでイタリアン

サンマの開きとオニオン・グラタンID17879414で今夜はイタ飯にしよう。
このレシピの生い立ち
サンマの開きが余りました。二人では1パックで5尾は消費できません。
ブオーノ!!サンマの開きでイタリアン
サンマの開きとオニオン・グラタンID17879414で今夜はイタ飯にしよう。
このレシピの生い立ち
サンマの開きが余りました。二人では1パックで5尾は消費できません。
作り方
- 1
サンマの開きの腹の小骨を削ぎ、ふたつにフィレにしたら、オリーブ・オイルに浸します。一晩経てば準備OKです。
- 2
オリーブ・オイルでニンニクを炒め、良い香りがしてきたらニンジンも炒めます。
- 3
最後に、ハオルチアの葉っぱとドレッシングを加えて軽く炒めます、
- 4
サンマを少しカリカリ目にフライパンで焼いたらソースをかけて完成です。サンマが塩でシメてあれば塩は控えめにしてください。
- 5
ハオルチアを各種集めている方も多いことでしょう。こんな利用の仕方にすればという、ひとつの提案です。
- 6
ハオルチアは、ホームセンターで各種手に入ります。日陰でも育つ多肉のユリ科の観葉植物です。この収集もおもしろいものです。
- 7
ここで、ドレッシングはサウザンド・アイランドを使っています。がイタリアンでもフレンチまた和風でも良いかと思います。
- 8
「目黒のさんま祭り」のお話しは,続きをご覧ください。
- 9
「さんま苦いか塩っぱいか」
これは、佐藤春夫の有名な詩「秋刀魚の歌」大正10年の一部です。学校で勉強したの覚えてますか。 - 10
「狭真魚」(さまな:細い魚)が語源というのが有力です。江戸初期から食されているサンマは、サヨリ、
- 11
サエラとかサイラ(学名Saira)と呼ばれていましたが、大正時代に「秋刀魚」という漢字があてられました。
- 12
中国でもこのまま読んでショウタォユィと言います。
日本の台所を代表する味覚で、100%自給している北太平洋産 - 13
の回遊魚です。台湾、韓国、ロシアでも水揚げしますものの、時期的に脂がのっている日本が一番美味しい。
- 14
欧州では食べることができません。
旨い塩焼きは、塩を振って2-3時間おいてから焼くのがいいですが、旨いやつの見分けは、 - 15
厚いもの&鼻の上から後にプッと肉が膨らんでいるもの&尻尾を持って立つものです。鼻の黄色いのはあまりあてになりません。
- 16
今年(2010/9/5)の目黒のさんま祭りでは、開催が心配されましたが、無事に宮古港から7千匹が届けられセーフでした。
- 17
「魚河岸で買ってきたものでなく、目黒のサンマが最高」という3代目三遊亭金馬の代表的演目が「目黒のさんま」です。
- 18
「アクアマリンふくしま」と「サンマ」のお話しは,下のオープン the コメント プリーズ !!
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