豆沙鍋餅(あんこのおやき)

「ダウサーグオベン」、「餅」とは小麦粉で作ったものの総称なので、名前を見ただけではイメージと違い、戸惑ってしまうかも。
このレシピの生い立ち
香港の「北京楼」で北京ダックをたいらげた後、必ず注文した點心です。デザートにするにはちょっと重たいのですが、いつも別腹に収まっていました。
日本のおやきみたいでなじみやすいお味。
四角く大きく作って切り分けます。
2002.11.17
豆沙鍋餅(あんこのおやき)
「ダウサーグオベン」、「餅」とは小麦粉で作ったものの総称なので、名前を見ただけではイメージと違い、戸惑ってしまうかも。
このレシピの生い立ち
香港の「北京楼」で北京ダックをたいらげた後、必ず注文した點心です。デザートにするにはちょっと重たいのですが、いつも別腹に収まっていました。
日本のおやきみたいでなじみやすいお味。
四角く大きく作って切り分けます。
2002.11.17
作り方
- 1
〈準備〉
こしあんをラップの上に8cm×16cmくらいに伸ばして餡シートを作る。 - 2
〈皮を作る〉
薄力粉と塩をボウルにふるい入れる。 - 3
卵と水を合わせたものを少しずつ注ぎ入れながら、泡立て器でだまのないように混ぜ合わせる。
- 4
30分常温でねかせる。
フッ素加工したフライパンに生地を流し入れ、全体に薄く広げる(必要に応じてサラダ油使用)。 - 5
火をつけ、表面が乾くまで弱火~中火で焼く(焼きすぎると硬くなるので注意する)。
- 6
〈餡を包んで焼く〉
一度取り出し、真ん中に餡シートをのせる。 - 7
皮の周りに接着用小麦粉液を塗り、空気が入らないようにしながら四方を折りたたむ。
- 8
フライパンにサラダ油大1くらいを入れて熱し※、包んだ餅のとじ目の方を下にして置く。
- 9
※ちょっとごま油やバターを加えて風味付けをすると、また別の味わいを楽しめる。
- 10
焼きムラができないようフライ返しで押さえ気味にしながら、こんがりと両面を焼く。
取り出し、焼きたてを切り分けていただく。
コツ・ポイント
卵を1個使い切りたかったので、卵の割合が多めです(レストランのものはもっと粉が多いかな?)。
フライパンの大きさに応じて小さめにしても、またはホットプレートを使用してもよいと思います。
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