魚屋の技!魚の解凍とオリーブみりん塩焼き

魚の栄養も取り入れたいし、日本人の血が騒いで無性に美味しい焼き魚が食べたくなる時ってありますよね。
魚屋さんやお寿司屋さんが使う旨味が逃げず短時間で冷凍の刺身や魚を解凍する技術と、臭みが抜けて魚の内部まで均等に塩が回って美味しく焼ける技術に料理研究家として科学的ロジックで更なるアレンジとして、みりんのカラメル化とオリーブオイルの油脂コーティングによって表面がパリッと身がふっくら香ばしく焼けます。ヒレに塩を多めにつけて化粧塩をすると焦げにくくよりお店っぽくなります。立ち塩の塩を10%にすると15分ほどで漬け込みが終わります(切り身の場合はもっと早く漬かる)粒のブラックペッパーが無い方は焼けてからかけてください。そのままや醤油でもOK
魚屋の技!魚の解凍とオリーブみりん塩焼き
魚の栄養も取り入れたいし、日本人の血が騒いで無性に美味しい焼き魚が食べたくなる時ってありますよね。
魚屋さんやお寿司屋さんが使う旨味が逃げず短時間で冷凍の刺身や魚を解凍する技術と、臭みが抜けて魚の内部まで均等に塩が回って美味しく焼ける技術に料理研究家として科学的ロジックで更なるアレンジとして、みりんのカラメル化とオリーブオイルの油脂コーティングによって表面がパリッと身がふっくら香ばしく焼けます。ヒレに塩を多めにつけて化粧塩をすると焦げにくくよりお店っぽくなります。立ち塩の塩を10%にすると15分ほどで漬け込みが終わります(切り身の場合はもっと早く漬かる)粒のブラックペッパーが無い方は焼けてからかけてください。そのままや醤油でもOK
作り方
- 1
冷凍魚を40℃のお湯(塩1%)に数分漬けて解凍する。最初入りきらなくても解凍進めば浸ります。
- 2
水に塩5%を溶かし、魚を30〜40分漬ける。ぬめりが出て目が青くなればOK
- 3
キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
- 4
みりんとオリーブオイルを1:1で混ぜ、魚の皮目に塗る。
- 5
ブラックペッパーの粒と一緒にグリルで弱火〜弱中火で5〜6分焼く。
- 6
裏返してさらに4〜5分焼く。
- 7
皿に盛り、仕上げにお好みで粗挽きブラックペッパーとオリーブオイルをかける。そのままやお好きな調味料でもOK
- 8
簡単マグロのポキを使った夏のネバネバ丼
- 9
魚の漬けと天かすのほうじ茶冷やし出汁茶漬け
- 10
お家で居酒屋やバル気分。ロピアのコスパ最強激うまサーモンでアボカドいぶりがっこタルタル
- 11
スーパーの値引き肉を柔らか激うまステーキに仕上げます
- 12
冷凍ホルモンや市販のお肉を焼肉屋の技術で柔らかく仕上げます
コツ・ポイント
塩温水で解凍し、立ち塩の塩をケチらず、水気をしっかり拭き取ることがポイント。弱火でじっくり焼き上げる。
リンクされたレシピ
つくれぽ
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
















