だし巻きたまごを失敗したらこうしています

材料はきちんと用意しても、ちょっとした加減で失敗するので、捨てないで、こんな風にしています。恥をさらしますが本音。
このレシピの生い立ち
毎度はらはらしていたので、油をいっぱい入れて、まず焦げつかないようにすることから始めて、こうしています。卵液のおいしさが残るので、不細工でも「だし巻きたまご」です。
だし巻きたまごを失敗したらこうしています
材料はきちんと用意しても、ちょっとした加減で失敗するので、捨てないで、こんな風にしています。恥をさらしますが本音。
このレシピの生い立ち
毎度はらはらしていたので、油をいっぱい入れて、まず焦げつかないようにすることから始めて、こうしています。卵液のおいしさが残るので、不細工でも「だし巻きたまご」です。
作り方
- 1
だし巻き卵用フライパンですが、多めに油が入っているのがわかりますか?全体に回るように。これが第1ポイント。
- 2
フライパンを熱して、底、周囲の壁に、キッチンペーパーでまんべんなく油を塗り、余分分は吸い取っておきます。
- 3
焼いた卵焼きがうまくいきません、悲しい状態です。形の不揃い、焼きムラなど。一旦皿に取ります。
- 4
もう一度きちんと油っけがあるように確認して、「失敗対策用」を流し込み、卵が底に粘りついていないかを確かめます。浮かして。
- 5
真中に卵焼きを戻し、やりやすい方から包むようにまとめます。あまった卵液はフラいパンをゆすってならします。
- 6
不細工ですが、自家用にはこれで我慢!スクランブルエッグよりましです。焦げがあったら、ナイフで削ぎ落します。
- 7
余計なことですが、こういうことをすると、また失敗することが多いです。経験から、真中において両はじから包む方が楽です。
- 8
我慢大会の、だし巻きたまごです。お弁当にも使っています。
コツ・ポイント
最初から、フライパンのどの面にも、油がきちんと回っているようにするのがポイントです。
底だけでなく周囲にも。
卵がフライ返しで動かせるようにしておきます。
いざ、失敗したら、水で緩めた卵を流し込んで、くるんでしまいます。その後きれいに。
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