紫芋のバルケッタ

沖縄銘菓「紅いもタルト」。
イタリア語で『小船』を意味する「バルケッタ」型を使用して、紫芋で模してみました。
このレシピの生い立ち
沖縄銘菓「紅いもタルト」。
イタリア語で『小船』を意味する「バルケッタ」型を使用して、紫芋で模してみました。
2008.4.1
紫芋のバルケッタ
沖縄銘菓「紅いもタルト」。
イタリア語で『小船』を意味する「バルケッタ」型を使用して、紫芋で模してみました。
このレシピの生い立ち
沖縄銘菓「紅いもタルト」。
イタリア語で『小船』を意味する「バルケッタ」型を使用して、紫芋で模してみました。
2008.4.1
作り方
- 1
〈準備〉
・星口金をつけた絞り出し袋を用意する。 - 2
〈フードプロセッサーでタルト生地を作る〉
10等分(15~16g/個)し、棒状にして平たくする。 - 3
指で押し広げながら型に敷き込む。
- 4
アーモンドフィリングを作る&焼成する。
クリーム状にしたバターに順に材料をゴムベラで混ぜ合わせる。 - 5
フィリングをタルト生地に等分に入れ(15~16g/個)、すり鉢状になるように縁になすりつける。
- 6
250℃に天板ごと予熱したオーブンで、180℃15分焼成する。
- 7
膨らんだ部分を指で押して凹ませる。
型から取り出し、キッチンバサミで縁をカットして滑らかに整える。 - 8
〈紫いもクリームを作る&仕上げる〉
紫いも粉、砂糖、塩をボウルに入れ、ゴムベラで混ぜ合わせる。 - 9
水を加えて、ペースト状にする。
ホイップした生クリームを加え、固めでも滑らかな状態にする。 - 10
タルトにクリームを絞り出す(約25~30g/個)。
- 11
〈紫いもパウダーについて〉
今回使用したのは、火乃国食品工業のパウダー状の製品。 - 12
フレークタイプは、吸水性が高いようで固めに仕上がりました。
製品により、適宜牛乳を加えて調整してください
コツ・ポイント
トップのクリームには、正確には紅芋とは違うようですが、パウダーやフレークとして手に入りやすい紫芋を使用しました。絞り出しの作業性を考えると、多めに用意したほうがよいと思います。
出来るだけ「いも度」を主張しましたが、甘みとともにお好みで。
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