キャラチョコ
チョコレートで食べれる絵を作る!
このレシピの生い立ち
お菓子作りと絵を描くのが好きでキャラチョコというモノの存在を知って作ってみました。
作り方
- 1
ひとかけらほどのブラックチョコを溶かします。竹串や待針、つまようじの先にチョコをつけて線を引いていきます。
- 2
太い線を引きたい場合はチョコペンやコルネなどで線を引くことをお勧めします。
- 3
絵を選び、それを反転して印刷。プリンターがない場合はクッキングシートに描き移してもいいです。
- 4
絵とクッキングシートがずれたりゆがんだりしないようにピンと張って固定してください。段ボールに張り付けたりするといいです、
- 5
そしてひたすら線を引いていきます。長い線は大目にチョコをつけ、つつつっとチョコでふわっと撫でるようにように描くといいかも
- 6
間違ったら手で消すなりチョコのついてない竹串などで修正したり綿棒でぬぐったりしてください。
- 7
右利きの人は左から、左利きの人は右から。利き手のほうから描くと折角描いた線を消してしまう恐れがあります、
- 8
線が出来たら次の工程へ
- 9
写真を撮り忘れたので…違う奴で説明します。ごめんなさい。
- 10
どういう順番で塗っていけばいいか説明します。ざっくり言えば面積の狭いとこからぬります。
- 11
10の画像のように光、ベース、影があり影と光を先に塗ります。ベースはあとからドバっと塗ります。
- 12
何を先に塗るか考えてある程度まとまったら塗っていきます。
- 13
ぐりぐりスプーンで塗ったりひっかいたりすると線が消えたりするので隙間なく埋めつつ丁寧にやりましょう。
- 14
まだ固まってないチョコの横にチョコを置くと滲む危険があります。
- 15
着色料はごく微量な水に溶かすかそのままチョコに入れるか、チョコは水分を入れると分離してぼそぼそになります。
- 16
おいしく食べるのが目的じゃないならばむしろ開き直ってあえて水分を多く入れて滑らかにしたり…
- 17
ただ、空気が入りやすく表面がぶつぶつになったり(これは同じ色のチョコで埋めれます)スライム(笑)みたいになったり…
- 18
そんなスライムなチョコ
- 19
そんなになるならそのままチョコに着色料いれればいいじゃない!?しかし発色がかなり悪くなります。
- 20
あと溶け残ることが多々あるのでお金に余裕がある方はチョコレート用の着色料をお買い求めください。
- 21
色を塗り終わったら冷蔵庫で冷やして
- 22
固まったら上からホワイトチョコをドバーっと流します。熱すぎるとチョコが溶けるので注意。
- 23
それを冷やし固めたら完成、ひっくりかえしてください。
- 24
誰かにあげたりする場合はさらにチョコで補強したりクッキーに接着したりすることをお勧めします。
- 25
スライム(笑)状態なチョコだったものは空気がはいりところどころ穴が…これは同じ色のチョコで埋めてください。
- 26
ちなみにちびキャラのほうは私が描いた絵でもう一つは公式の絵です。
- 27
着色料が嫌な方はいろんな味のチョコを混ぜて色を作ってください、ただ。すごく…いろんな味がします…
- 28
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16172040
動画も一応あります、動きませんが^p^
コツ・ポイント
コツはただ丁寧にやれば大丈夫です、
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