カプレーゼパン

トマトの赤、チーズの黄、バジル(パセリ)の緑…カプレーゼとパンを一体に!様々なチーズ、油脂で代用可能です。
このレシピの生い立ち
自家製カッテージチーズが最初のきっかけ。カプレーゼの風味はもちろん、トマトの赤とバジルの緑で目にも鮮やかなパンが出来ました。イタリア人友人も、ぱくぱく食べます。
カプレーゼパン
トマトの赤、チーズの黄、バジル(パセリ)の緑…カプレーゼとパンを一体に!様々なチーズ、油脂で代用可能です。
このレシピの生い立ち
自家製カッテージチーズが最初のきっかけ。カプレーゼの風味はもちろん、トマトの赤とバジルの緑で目にも鮮やかなパンが出来ました。イタリア人友人も、ぱくぱく食べます。
作り方
- 1
【生地】バジルまたはパセリは、FPやナイフ、ハサミで細かく刻む。
- 2
手順1も含め生地材料をHBへ入れ、ドライイーストもセットする。生地作りコースでスタート。
- 3
【セミドライトマト】トマトを5mm程度スライス→1/4扇形に。天板へ並べ、600Wで5~8分。
- 4
【フィリング】トマト以外の材料を全て混ぜ合わせる(※スライス、粉チーズの場合は、それ以外を混ぜておく)
- 5
←チーズはよく水気を絞り、刻んでから混ぜ合わせる。もしくは、混ぜ合わせながら、ほぐす。
- 6
【成型】手順2、1次発酵終了後、ガス抜きし丸め直し、濡れ布巾をかぶせる。ベンチタイム 10分。
- 7
めん棒で、のしていく。打ち粉は軽く。約5mm厚さの長方形に。
- 8
上へ、手順4を塗り広げる(※スライスは、チーズを広げ、その上にクリームを塗る。粉は逆で、クリームの上に粉チーズ)
- 9
スプーンの背等で、生地へ軽く押し付け、密着させる。
- 10
更にその上へ、手順3のセミドライトマトを散らす。
- 11
端からくるくると巻いていく。巻き終わりは、指でつまんでしっかりとじる。
- 12
ナイフで3~4等分し、切れ目を上へ向けて、油脂を塗った型へ入れる。二次発酵40~60分。約2倍に膨らむまで。
- 13
予熱済オーブン170℃で25~35分。焼成後、型から取り出し、網の上で冷ます。
- 14
バジル(パセリ)香るふわふわ生地中に、ぐるりと旨味ぎゅっと鮮やかトマト&とろ~りチーズ!ぴりっと黒胡椒。カプレーゼ♪
- 15
同要領、1斤分、豪華クグロフ型で焼く「カプレーゼクグロフ」は→ID:18133208
コツ・ポイント
バジルまたはパセリは、乾燥させる必要はありません●チーズは、複数種類を取り混ぜても構いません。例えば、モッツァレラとナチュラルチーズをあわせ刻んでも◎●成型は1例です。パウンド型でなくとも、個別にマフィン型で焼いたり。お好みでどうぞ!
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